2018/05/29 17:00

レディオヘッドのギタリスト、ジョニー・グリーンウッドが切り拓くサウンドトラックの新たな地平

レディオヘッドの名ギタリスト、ジョニー・グリーンウッド(2017年7月4日、英国マンチェスターのライブより)
(c)picture alliance / Photoshot

文=圷 滋夫(あくつしげお)/Avanti Press

ロック界のモンスター・バンド、レディオヘッドはアルバムを出すごとに様々な革新をロックにもたらし、その領域を押し広げ続け世界中から賞賛を受けている。そんなレディオヘッドでトム・ヨークと並ぶバンドの頭脳として、重要な役割を果たしているのがジョニー・グリーンウッドだ。彼は2003年にドキュメンタリー映画の音楽を担当して以来、ポール・トーマス・アンダーソン監督の『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(2007年)以降の全作品のほか、数本の映画の音楽を手がけ高い評価を得ている。そして彼が音楽を手がけた新作映画が、2本続けて日本で公開される。

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