2018/06/04 07:00

今こそ歌舞伎にチャレンジ!シネマ歌舞伎で弥次喜多の世界に浸ろう

歌舞伎を観に行ったことはありますか? もし「興味があるけれど格式が高そう……」と尻込みしている人がいたら、ぜひオススメしたいのが、映画館で観られる「シネマ歌舞伎」。ここでは6月9日に公開される『東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖』を取り上げ、その魅力をご紹介します。

舞台公演がそのまま楽しめる「シネマ歌舞伎」

そもそもシネマ歌舞伎とは、歌舞伎座で実際に行われる舞台公演を撮影し、映画館で上映するというもの。2005年に1作目となる『野田版 鼠小僧』が公開されて以来、現在までに30に及ぶ作品が公開されています。

撮影はHD高性能カメラ、音響は5.1サラウンドという徹底したこだわりによって、表情の変化や息遣いまで聞こえてくるほど臨場感たっぷりです。特に今年5月から来年1月までは、《月イチ歌舞伎》と題して、毎月1本のシネマ歌舞伎が上映され、スタンプラリーなどの企画も実施されているんです。

ここが違う!舞台公演とシネマ歌舞伎の違い

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