2018/06/01 17:00

『ガチ星』『馬の骨』を筆頭に“マダオ映画”流行の兆しが!?

『ガチ星』(C)2017空気/PYLON 『馬の骨』(C)2018オフィス桐生

アニメ化や実写映画化もされた空知英秋の人気漫画『銀魂』の登場人物のひとり、長谷川泰三のことを、人は“マダオ”と呼ぶ。その意味は……。

「“ま”るで“だ”めな“お”っさん」

この言葉を初めて聞いたとき、胸にグサッと刺さるものがあったのは、こちらもまた、既にマダオの資格十分すぎるほどのおっさんだからか……。

しかし、そんなマダオだって頑張ってはいるのだ(結果はともかくとして!?)。

折しも5月末から6月にかけて、そんなマダオの再起を促す映画が続けて公開される。

どうかマダオの心の叫びを聞いてくれ!(うわ、こんな風に書くと、何かウザッ!?)

競輪選手として再生すべく“もがく”マダオの『ガチ星』

映画『ガチ星』(C)2017空気/PYLON

5月26日より新宿K's cinema、小倉昭和館ほかにて全国公開されたばかりの『ガチ星』。

主人公は39歳の濱島浩司。戦力外通告を受け、ギャンブルと酒におぼれて妻子に逃げられた元プロ野球選手が、一念発起して競輪選手をめざすというものだ。

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