2018/06/07 11:00

群馬のルパン三世!? 渋川清彦。圧倒的な存在感を放つ、その魅力とは?

(C)2017映画「榎田貿易堂」製作委員会

ドラマや映画で欠かせないバイプレイヤーの中でも、一度見たら忘れられないインパクトを残しながら、どんな役柄でもこなしてしまう渋川清彦。6月9日から公開される主演映画『榎田貿易堂』でのアラフォーのしがない店主役から、7月7日公開の『ルームロンダリング』で魅せる津軽弁のパンクスの幽霊役を始め、石井岳龍監督作『パンク侍、斬られて候』(6月30日より公開)や瀬々敬久監督作『菊とギロチン』(7月7日より公開)、豊田利晃監督作『泣き虫しょったんの奇跡』(2018年秋公開予定)など、話題作への出演が目白押しの渋川の魅力に迫る!

アラフォー世代にはモデルのKEEとしてなじみ深い、独特の風貌

渋川清彦と言えば、アラフォー以上の世代にとっては「MEN'S NON-NO」や「smart」のモデルとして活躍していた頃の“KEE”としてなじみ深いかもしれない。

「ルパン三世」さながらの長い手足とモミアゲが特徴で、強面なのに笑うと人柄の良さがにじみ出る、個性的なキャラクターとして、サブカルキッズの間では当時から絶大な人気を誇っていた。

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