2018/06/21 11:00

監禁、隔離…本当の幸せとは?外界へと踏み出す映画3選

『ブリグズビー・ベア』/6月23日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテほか公開/(C) 2017 Sony Pictures Classics. All Rights Reserved.

6月23日公開の『ブリグズビー・ベア』は、クマの着ぐるみをめぐる、ちょっぴりダークなコメディ。外部と遮断され、両親と3人でシェルターで暮らし続けた主人公が、社会に出て真実に触れていく物語です。

過去にも、外部と遮断された生活を送っていた主人公が、外の世界への一歩を踏み出す姿を描いた作品がありました。生まれながらの文化や価値観を根幹から揺るがす世界に出合った時、主人公たちはどんなリアクションをしたのか? 本当の幸せ、価値観について考えさせられる作品たちの魅力に迫ります!

外の世界の広さを知った時、少年の目に映るもの…『ルーム』

『ルーム』(2015年)の舞台になっているのは、天窓しかなく、出入り口も施錠された狭い部屋。主人公の5歳の男の子ジャックは、ここで母親のジョイと暮らしています。実はこの2人、ある男の手により、7年もの間監禁されていたのです。

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