2018/06/21 19:00

SWシリーズの伝説にハン・ソロの映画を加えた理由 ロン・ハワード監督インタビュー

ロン・ハワード(右)。『ハン・ソロ』のワールドプレミアにて、主演のオールデン・エアエンライク、ジョージ・ルーカス(中央)とともに。

― 今回、あなたは前任者の降板により本作を手掛けることになったわけですが、監督をしようと決めたのはなぜですか?

なにより脚本が素晴らしかったからだよ。カスダン親子が書いた脚本は、楽しさに満ちていて、理にかなったものだった。とくに僕がこのストーリーで一番気に入ったのは、ハンの初期の通過儀礼を描いたものだというところだ。つまり、彼を定義づけてゆくアドベンチャーなんだ。クリス(・ミラー)とフィル(・ロード)の仕事に強い敬意を感じながらも、僕は自分が関わる以上、これを自分のものにしようとも思った。それは非常にクリエイティブで大きなチャレンジだったよ。今作は映画の魅力でしっかり勝負できると、僕は思っている。

― あなたはジョージ・ルーカスの長年の知り合いで、『アメリカン・グラフィティ』(1973年)の撮影現場で『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)の構想を聞いたそうですね。

そうなんだよ。あれからだいぶ長い年月が経ったけど、自分がその世界に関わるとは思ってもみなかったね。僕は自分のプロジェクトで忙しかったから。

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