2018/06/22 17:30

過激なのに…人たらし!綾野剛らが語る「監督・石井岳龍」の人物像

(C)エイベックス通信放送

町田康の同盟傑作小説を、主演・綾野剛、脚本・宮藤官九郎、監督・石井岳龍という濃厚なメンバーで実写映画化する『パンク侍、斬られて候』が6月30日より公開となる。爆裂ワールドで極限の個性を爆発させた本作に出演する、豪華キャスト人たちが監督の意外な人物像を明かした。

破天荒、だけど繊細

本作のメガホンを握った石井岳龍監督は、学生時代に制作した8mm映画が注目され、その独特な世界観から日本のみならず、世界からも注目される監督。

そんな監督を、超人的な剣術の腕を持ちながら、超テキトーなプータローという破天荒な侍という主人公の掛十之進を演じたの綾野剛は、「クランクインする前に、監督から『今回は宇宙と戦ってもらう』と言われたんです。僕はそんなことを嘘なく言える人を他にしらない。でも時にホントにパンクなことを言われ過ぎて何言ってるんだろう?と思う事もありました」と語る。また、謎の猿将軍・大臼延珍を演じた永瀬正敏も「毎作品、自分の想像を超えたことを仰るんですよ。でも言われる度に、これぞ石井組! と思ってしまうんです」と明かす。

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