2018/06/22 12:00

沢尻エリカと吉沢亮がキャットフードに四苦八苦!?『猫は抱くもの』インタビュー

人気ミステリー『猫弁』シリーズで知られる大山淳子の小説『猫は抱くもの」が同名タイトルで映画化された。メガホンを取ったのは、『メゾン・ド・ヒミコ』『ジョゼと虎と魚たち』などの繊細な恋愛ドラマから、時代劇『のぼうの城』まで幅広いジャンルを手掛けてきた犬童一心監督。『猫は抱くもの』では元アイドルの女性・沙織と自分を人間だと思い込んでいる、ロシアンブルーの猫・良男が、自分らしく生きるすべを見つけるため奮闘する姿を描いている。

この映画で犬童監督は、主人公と猫の関係を立体的に浮かび上がらせるため、「人の視点」と「猫の視点」を導入。実際の猫に加え、個性豊かな俳優たちが擬人化された猫を演じるという斬新なアプローチに挑んでいる。『ヘルタースケルター』以来6年ぶりの主演となる沙織役の沢尻エリカと、沙織の飼い猫・良男が擬人化した姿を演じた吉沢亮にお話を伺った。

演じている時は想像出来ない部分が多かった

Q:完成した本編を初めて観た時、どう思いましたか?

沢尻エリカ(以下、沢尻):初めて脚本を読んだ時、想像出来ない部分が多くて。撮影に入る前の舞台稽古で、脚本で想像出来なかった部分を手探りで演じていくのは楽しい経験でした。完成した本編はとても可愛くてファンタジーな世界観に仕上がっていて、犬童監督らしいなと思いました。

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