2018/07/14 07:00

東出昌大がますます熱い!“三変化”で知る、底知れぬパワーに迫る

映画『寝ても覚めても』より(C)2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会/ COMME DES CINÉMAS

「あなたのことはそれほど」、「コンフィデンスマンJP」など、話題のTVドラマへの出演で注目度が高まっている東出昌大だが、今年はとりわけ映画での大躍進が際立つ。現在公開中の『OVER DRIVE』、『パンク侍、斬られて候』に続いて、この夏は3本の出演作が立て続けに公開される。各作品のなかで、“俳優・東出昌大”としての真価がそれぞれ表出しており、彼の底知れぬパワーに圧倒されること間違いなし。公開順に追いかけてみよう。

菊とギロチン 東出昌大

映画『菊とギロチン』より(C) 2018 「菊とギロチン」合同製作舎

母性本能をくすぐるチャーミングさ

まず、現在公開中の『菊とギロチン』。異彩を放つタイトルだが、これは『友罪』の瀬々敬久監督が手がけた渾身の自主映画。つまり、どうしても作りたかった念願の一作だ。大正時代末期、実在した女相撲の力士たちと、アナキスト(運動家)たちの青春群像を描く。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

精神的に落ち着いて過ごせる日。父親に感謝の気持ちをあらわす...もっと見る >