2018/08/02 07:00

『カメ止め!』上田監督がVR? 映画祭は監督たちと直に出会える場!

『カメラを止めるな!』(C)ENBUゼミナール

文・写真=平辻哲也/Avanti Press

映画祭――国内外に多数あるが、映画祭とはなんのためにあり、どんな役割を持つものなのだろう?

次世代クリエーターの登竜門と言われるSKIPシティ国際Dシネマ映画祭(7月13~22日)。埼玉県川口市の映像施設「SKIPシティ 彩の国 ビジュアルプラザ」を拠点に開催された。

第15回を迎えた今年は「飛翔する監督たちfrom SAITAMA」と題して、『22年目の告白 ―私が殺人犯です―』(2017年)の入江悠氏、『横道世之介』(2013年)の沖田修一氏ら埼玉県出身の監督がQ&Aに登壇。

また、インディーズ映画として異例の拡大興行となった大ヒット中のソンビ映画『カメラを止めるな!』(2018年)の上田慎一郎監督が、VR映画『ブルーサーマルVR -はじまりの空-』(2018年)をひっさげ、トークイベントを開催した。 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭とはどんなものなのか?

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