2018/08/07 17:00

日本女性の心の叫びもココに?米国の夜間シッター需要

『タリーと私の秘密の時間』
8月17日(金) TOHOシネマズ シャンテほか、全国ロードショー
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【町田雪のLA発★ハリウッド試写通信 ♯12】
「LA発★ハリウッド試写通信」では、ロサンゼルス在住のライターが、最新映画の見どころやハリウッド事情など、LAならではの様々な情報をお届けします。

『タリーと私の秘密の時間』は、仕事も家事も育児も完璧にこなし、人に頼ることが苦手な女性が、“夜間ベビーシッター”を雇うことにより、彼女と不思議な絆を築き、本来の自分を取り戻していくドラマ。

同作の前提となる米国の出産・ベビーシッター事情を紹介しつつ、日本の女性たちにも通じるメッセージを探ってみたい。

アメリカのベビーシッター事情

ベビーシッター大国である米国では、平日の公園や習い事の現場で、親よりもベビーシッターを多く見かけるほど。ただし、フルタイム勤務の親を助ける日中のベビーシッターに対し、同作で描かれるのは、出産直後から数週間の母と新生児をケアする特殊な夜間シッター(Night Nanny)だ。

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