2018/08/09 07:00

欅坂46平手友梨奈、重圧と闘う「女優」としての歩み

人気アイドルグループ欅坂46の平手友梨奈が、9月14日公開の映画『響 -HIBIKI-』で映画初出演にして初主演をつとめる。本作は「マンガ大賞2017」で大賞を受賞した柳本光晴の人気コミック『響~小説家になる方法~』を、昨年大ヒットした映画『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督が実写化した話題作。北川景子、小栗旬を始め、柳楽優弥、高嶋政伸など、演技力に定評のある豪華俳優が脇を固めるが、平手の主演は原作者、監督の強い希望によるもので、大きな期待が寄せられている。

今回は『響-HIBIKI-』の公開にあたり、平手の活動の中でも「女優」としての姿にフォーカスし、振り返ってみよう。

中学3年生で初出演したドラマでストイックな演技に開眼

平手が本格的な演技に初挑戦したのは、2016年7月から10月まで放映されたドラマ「徳山大五郎を誰が殺したか?」(テレビ東京系)。欅坂46のCDデビューから約3カ月後という、異例の早さでの連ドラ出演だった。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

しっかりした意見をいうと、周囲から認められるよ。現実的な大...もっと見る >