2018/08/24 16:28

今週何みる?「新作シネマ」8/24・25公開分

『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー(c)2018 Universal Pictures. All rights reserved.

今週末に公開される新作映画の中から、dmenu映画編集部がセレクトした作品を、予告映像とともにお届けする『週末シネマ☆PICKUP』。8月24日・25日に公開される最新作を紹介! 見逃し厳禁な最新映画をお届けします。

検察側の罪人(8月24日公開)

【あらすじ】
都内で起きた殺人事件。容疑者の一人は、過去の未解決殺人の最重要容疑者だった。事件の審理を巡って、対立する2人の検事。法で裁けない罪人は、罰を免れ赦されるのか。そして、「正義」とは何なのか?罪と罰。善と悪。司法と検察官……それは、超えてはならない、境界線――

木村拓哉×二宮和也が、ある殺人事件を巡り、互いの正義を賭けて対立する検事を演じる。彼らの戦いに、どんな決着が待ち受けているのか。雫井脩介の原作小説を、原田眞人監督・脚本で映画化。



マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー(8月24日公開)

【作品紹介】
ABBAのヒット曲で構成され、全世界でロングランヒットを記録した舞台の映画化で、花嫁のソフィ(アマンダ・セイフライド)が、ヴァージンロードをパパと一緒に歩きたいと、シングルマザーのドナ(メリル・ストリープ)に内緒で、結婚式に自分の父親かもしれない母親の元恋人3人を招待したことで巻き起こる大混乱を描いたミュージカル・ラブコメディ。

前作の公開から10年。続編となる本作では、前作のその後の物語と、ドナがソフィの父親候補3人と出会った青春時代を中心に、過去と現在を行き来して、そこからどのように現在に繋がっているのかが描かれる。監督・脚本はオル・パーカー。



若い女(8月25日公開)

【あらすじ】
31歳のポーラ(レティシア・ドッシュ)は、10年付き合った写真家の恋人に突然別れを告げられる。お金も、家も、仕事も無い彼女は、恋人の飼い猫とともにパリを転々とするはめに。何をやっても裏目に出てしまい、意気消沈する中、ようやく自分の居場所を見つけたかに思えたが――

自由奔放でちょっとくせ者のヒロインが、新たな人生に向かって少しずつ前へと進んでいく。現代に生きるすべての女性に贈る、孤独と自由、そして希望の物語。監督・脚本は本作が長編監督デビュー作となるレオノール・セライユ。


クリミナル・タウン(8月25日公開)

【あらすじ】
“文学好きの優等生”がカフェでのバイト中、何者かに射殺されてしまう。事件は「チンピラの黒人少年が麻薬を巡るギャング同士の抗争に巻き込まれたもの」とされ、犯人は組織内で始末済みとして、捜査は早々に終結の様相となる。彼が麻薬に関わって殺されたなどあり得ない。親友の名誉を取り戻すためアディソン(アンセル・エルゴート)は、幼馴染みにして恋人未満のフィービー(クロエ・グレース・モレッツ)と共に犯人を追いはじめる――

サム・マンソンの小説「NOVEMBER CRIMINALS」を原作に、サーシャ・ガヴァシ監督が映画化。最旬キャストの“光”が、凶悪犯罪の“闇”を暴くクリミナル・サスペンス!



輝ける人生(8月25日公開)

【あらすじ】
35年寄り添った夫がナイトの称号を授与され“レディ”となったサンドラ(イメルダ・スタウントン)。順風満帆の人生だったが、夫と親友の浮気現場を目撃、傷心でロンドンに住む姉ビフ(セリア・イムリー)の団地に転がり込む。金や名誉とは無縁のビフは、親友のチャーリー(ティモシー・スポール)やダンス教室の仲間に囲まれて、人生を心から謳歌していた。妹の窮地を心配するビフは、サンドラをダンス教室へ無理やり連れていく。音楽とダンスは、かつてダンサーを目指したこともあるサンドラの心を癒し、忘れかけていた情熱を思い出させるのだった――。

『ニューヨーク、眺めのいい部屋売ります』リチャード・ロンクレイン監督がロンドン、ローマを舞台に描く、もっと豊かに生きるヒントと夢が詰まった人生賛歌!


夏休みも残りわずか!

どれを観るのか? どれから観るのか? 迷うものばかり! 夏休みも残すところわずか。涼しい映画館で話題の最新作とともに最高のひとときを。

今日の運勢

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いつもの仲間に囲まれて落着いて過ごせる日。共通の目標をもつ...もっと見る >