2018/09/04 11:00

次世代の日本映画は誰が牽引!?「PFFアワード2018」一挙紹介

『最期の星』より

自主映画の祭典と呼ばれる「第40回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」が9月8日から22日まで、東京・京橋の国立映画アーカイブで開催される。メイン・プログラムとなるコンペティション部門の「PFFアワード2018」は、応募作品529本の自主映画から18作品が入選。ここでは、未来の日本映画界を牽引する新たな才能を感じさせる全作品を、一挙紹介しよう。

自主映画のイメージはもう変わっている

ところで「自主映画」というとどんなイメージを抱くだろうか? 「素人の作品」「つまらない」といった印象をもっていたら、それはもったいない。現在の自主映画は思い切りエンターテインメントしているアクションやコメディから、作家性の強いアート作品まで幅広い。さらに、商業映画に負けないクオリティの作品もあれば、良く知られた俳優が出演している作品も珍しくないのだ。それを表すように今年の「PFFアワード2018」で入選を果たした18作品も、実に様々なタイプの作品が顔を揃えた。

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