2018/09/03 11:00

「オリジナルをなぞって日本食にアレンジ」大根仁監督インタビュー

(C)2018「SUNNY」製作委員会

『モテキ』から7年。この間、常に新作を待望され、いずれもその期待に応えてきた大根仁の長篇第5作は、韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』のリメイク。何をやっても「定評のある」大根は、人々の記憶にも新しいヒット映画をどのように見せてくれるのか。

―オリジナルの公開当時、劇場に3回見に行ったそうですね。なぜですか?

すごく面白いと思った映画は、仕事として、何度も見に行くようにしているんです。1回目は普通の観客として見ているので、2回目で脚本、撮影、照明、編集、音楽などを確認する。3回目は「なんでこんなによくできているのか」を総合的に分析しつつ、CGの使い方やエキストラの動き方など、2回目でも見逃していた部分を確認します。

―他に、どんな映画を繰り返し見ましたか?

デイヴィッド・フィンチャーとかイ・チャンドンの映画なんて5回くらい見ないと…見てもわからないことがあるので何度も見ます。物語がどうこうではなくて、複雑なレイヤーを分析する作業といいますか。

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