2018/09/02 09:00

『SUNNY』大人キャストの“リアル90年代当時”を振り返ってみた

コギャルが全盛期だった90年代。青春を謳歌した仲良し女子高生グループの、夢と刺激に溢れていた当時と、20年後の大きく変化した現在とが交差しながら描かれる話題の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(公開中)。2011年公開の韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』のリメイクとなる本作は、広瀬すずや山本舞香など今をときめく人気若手女優が演じる“コギャルチーム”と、実際に90年代後半に青春時代を送った“大人チーム”の豪華なキャスティングが大きな話題を呼んでいる。

大人チームの女優陣は映画の舞台となった90年代から現在まで芸能界の第一線を走り続けているが、20年以上前を振り返ってみると、今とは違ったキャラクターが浮かび上がる。

体当たりコントの篠原涼子、キンキ剛と一緒だったともさかりえ

主演の奈美を演じる篠原涼子は、1989年に高校1年生で芸能界デビュー。翌年、アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のメンバーとして活動を始める。彼女がお茶の間に知られるきっかけになったのは、1991年からレギュラー出演したバラエティ番組「ダウンタウンのごっつええ感じ」(フジテレビ系)だ。

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