2018/09/08 07:00

「雪の華」映画化で振り返る!名曲モチーフ映画の魅力とは?

中島美嘉の冬の名曲「雪の華」が映画化され、2019年2月に公開される。同作は東京とフィンランドを舞台に、余命宣告された美雪(中条あやみ)とガラス工芸家をめざす悠輔(登坂広臣)が“一生に一度、運命の恋”に落ちる様子を描く。

楽曲をモチーフとした映画は、基となる楽曲がどのような形で映像にリンクし、ストーリーにコミットするのか、我々視聴者の期待は無限にも沸くものだ。そういえば、過去にも「あの名曲」が映画になっている。

日本が誇るあの「世界的名曲」が……

かつて世界的大ヒットを記録し、海外では「SUKIYAKI」の名で親しまれている、歌手・坂本九の代表曲「上を向いて歩こう」。1961年に発売された同曲は、翌1962年には同曲をモチーフに映画が制作されている。キャスト陣に名を連ねるのは、主演を務めた坂本九本人に加え、浜田光夫、吉永小百合、高橋英樹ら豪華日活スターたちだ。

表題曲は出演者一同がエンディングシーンで大合唱しているが、「思い出す 冬の日 ひとりぼっちの夜」と、原曲にはない幻の「4番」が登場するのだ。レコードでは春、夏、秋の3番までだっただけに、当時のファンたちにとっては“ニクい演出”であったに違いない。

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