2018/09/04 17:00

余命宣告から36年。“世界一幸せ”な人生を歩んだ男の実話

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世界中を笑いと感動に包み、全世界で2億8,000万ドルを超える興行収入(Box Office Mojo調べ)を記録した『ブリジット・ジョーンズの日記』(2001年)。同作のプロデューサーを務めたジョナサン・カヴェンディッシュが手がける最新作『ブレス しあわせの呼吸』が、9月7日(金)より公開されます。

カヴェンディッシュがずっと心の中で温めてきたという今回のテーマは、彼の両親が歩んだ激動の半生。カヴェンディッシュの父・ロビンは、28歳で余命数ヶ月と宣告され、呼吸器がなければ2分と生きられない状況に陥りました。しかしその後、36年を人工呼吸器とともに生き抜いたのです。そんなロビンの生涯には、“豊かな人生”をおくるためのヒントがたくさん散りばめられています。

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