2018/09/11 07:00

ユアン・マクレガーを90年代アイコンにした3作

Stephane Cardinale - Corbis/Getty Images

90年代に一世風靡し、10年前ぐらいまで日本のコマーシャルにもひっぱりだこだったユアン・マクレガー。少し年上のUK出身の俳優、ゲイリー・オールドマンやダニエル・デイ=ルイスがカメレオン俳優や天才俳優と呼ばれるのとは違い、高い演技力を兼ね備えながらも、どこか往年の映画スターらしさを感じさせるユアン。来る『プーと大人になった僕』(9月14日)の公開が待ち遠しいなか、ユアン・マクレガーを90年代のアイコンにした3作を振り返ってみましょう。

Dave J Hogan/Getty Images

イギリス映画界に新風を吹き込んだ『シャロウ・グレイブ』(1995年)

第1作目は低予算スリラー作の『シャロウ・グレイブ』。なんと脚本は若い医者だったジョン・ホッジ。医師業のかたわら書いた原稿を、映画祭で出会った駆け出しのプロデューサー、アンドリュー・マクドナルドと一緒に書き直し、その頃テレビと舞台の監督をしていたダニー・ボイルを迎えて製作しました。

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