2018/09/05 08:00

キスシーンはアクションシーンだった 映画『累-かさね-』土屋太鳳&芳根京子インタビュー

 美しいが才能はないニナ役の土屋太鳳と、容姿に自信はないが演技の才溢れる累役の芳根京子が、キスで顔を入れ替え完璧な女優になる映画『累-かさね-』。難易度の高い演技に挑戦した2人が、その苦労と喜びを語った。

共に挑んだ難役

Q:キスで顔が入れ替わる設定ですから、お二人のキスシーンという見どころが何度もあります。そのシーンの撮影はいかがでしたか?

土屋太鳳(以下、土屋):きょんちゃん(芳根)の唇は、素敵に決まっているじゃないですか(笑)。でも、それどころじゃなくお芝居が大変だったので、正直、あまり覚えてないんです。

芳根京子(以下、芳根):このキスは感情のキスではなく生活の一部ですと、(佐藤祐市)監督はおっしゃっていました。ですから、最初こそ緊張しましたけど、そんなに抵抗はなかったです。

土屋:大事なシーンなので大切に演じましたけど、普通のラブストーリーのキスと同じく、ドキドキよりもアクションシーンに近いです。そのシーンをどう見せるか、ということが主なので。

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