2018/09/09 08:00

ヒット作が続々誕生する「マンガ大賞」映画化の法則は?

9月7日に映画『累-かさね-』、9月14日に『響 -HIBIKI-』と、漫画原作の映画が続々と公開される。土屋太鳳と芳根京子がダブル主演を務めることでも話題の『累-かさね-』は、スイスで行われた「第18回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭」で観客賞を受賞。『響 -HIBIKI-』は欅坂46の平手友梨奈が映画初主演と、両作ともに公開前から期待が高まっている。

実は2作には、原作が「マンガ大賞」ノミネート作品であるという共通点がある。これを機に、これまでに「マンガ大賞」から映画化された作品を振り返りたい。

漫画も映画もヒット!マンガ大賞から飛び出したあの映画

マンガ大賞は、有志によって結成されたマンガ大賞実行委員会が、人にぜひ薦めたいと思うマンガ作品を選定する賞で、2008年から毎年3月に発表され今年で11年目となる。選考作品は、前年1年間に出版された中で、単行本の最大巻数が8巻までものに限定されており、新作マンガの登竜門となっている。ちなみに前述の『響 -HIBIKI-』の原作である『響~小説家になる方法~』はノミネートにとどまらず、2017年のマンガ大賞を受賞している。

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