2018/09/15 17:00

『カメラを止めるな!』に続け!国産インディーズ映画の勢いが止まらない

(C)楽しい時代/モクカ

製作費300万円で作られた超低予算インディーズ映画『カメラを止めるな!』が、何と観客動員100万人を突破する大ヒット(※)となり、現在も記録更新中である。

平成最後の夏にインディーズがメジャーを凌駕するという、日本映画界を揺るがす未曽有の大事件。しかし、これによって“ジャパニーズ・ドリーム”も可能であることが証明されたわけであり、その意味では映像ジャンルに着手する今の若い世代などに大きな希望を与えてくれたようにも思える。

そもそも日本のインディーズ映画は総じて昔から質の高いものが多い。特にデジタル技術の進歩で以前よりも簡明に映画を撮りやすくなってからは、ユニークな内容の作品が毎年競うように輩出され続けているのだ。

今回ご紹介する『ウルフなシッシー』(9月15日公開)も、その中の1本であり、およそメジャーでは絶対に企画が通らない(というよりも誰も考えつかない!?)であろう、逆にインディーズだからこそ成立し得た快作なのだ。

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