2018/09/20 11:00

何があった?!『純平、考え直せ』野村周平と柳ゆり菜が明かす新宿ロケ秘話

直木賞作家・奥田英朗の人気小説「純平、考え直せ」が同名タイトルで待望の実写映画化を果たした。主人公は、新宿・歌舞伎町のチンピラ、坂本純平。純平はある日、組長から対立する組の幹部を暗殺するという鉄砲玉の指令を受ける。決行までの猶予は三日間。当初、“一人前の男”になる喜びに満ちていた純平だったが、偶然出会った会社員の女性・山本加奈との3日間で、心に迷いが生じていく。

坂本純平を演じるのは、NHK連続ドラマ小説「梅ちゃん先生」や『ちはやふる』シリーズなどで知られる、若手実力派俳優・野村周平。ヒロインの加奈を演じるのは、初代グラビアクイーンの座に輝いた柳ゆり菜。若く、純粋であるがゆえの脆さや危うさを見事に体現した演技で新たな代表作を生み出した、野村周平と柳ゆり菜にお話を伺った。

純平は「フィクションの世界に生きている男」

Q:ご自身が演じる役柄の、どのようなところに共感しましたか?

柳ゆり菜(以下、柳):純平と出会った加奈は、次第に生きることへ必死になっていきます。そこに女性の強さやアツさを感じました。運命的な恋をする女性を初めて演じましたが、加奈は私に人を好きになる素晴らしさを教えてくれました。愛に生きる加奈はどんどん輝きを増していきます。ラストシーンで見せる彼女の表情がとても好きです。

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