2018/10/03 09:00

男性もキュンキュンする映画 『あの頃、君を追いかけた』山田裕貴インタビュー

映画『あの頃、君を追いかけた』は10月5日より全国公開

 台湾で社会現象を巻き起こした青春映画『あの頃、君を追いかけた』を、日本映画界がリメイク。そこで、愛おしくもカッコ悪い主人公・浩介を演じる山田裕貴が、ヒロイン役の「乃木坂46」齋藤飛鳥との撮影エピソードなどを振り返った。

浩介という役に出会えて良かった!

Q:台湾のオリジナル版を観たときの感想を教えてください。

何より、劇中で主人公が言う「世界を動かすようなスゴい人間になりたい」というセリフが響きました。僕も昔、同じようなことを考えてこの仕事を始めたぐらいですから。学生時代の自分を思い起こすようなキャラクターの日本版リメイクで、「浩介という役に出会えて良かった!」という思いがありました。同時に、僕なりに面白くして、たくさんの人に観てもらい、楽しかったと言ってもらいたいという、使命感が強まりました。

Q:オリジナル同様、実際に頭を丸刈りにされましたが、リメイク作品とコミックの映画化では役づくりの違いはありますか?

役づくりはコミックが原作の作品の方が意識しますね。ただ、無名のキャストにもかかわらず、アジアで大ヒットしたオリジナル版は、いろんな可能性を秘めていた作品だと思うんです。僕らはその設計図をいただき、どこまで再現できるかを、めちゃくちゃ考えました。頭を丸めたことは、ヒロインの真愛との約束を守るため、浩介の中で、何かが変わった大切なシーンなので、「ぜひやらせてください」と言いました。日頃から「役者が坊主になっただけで、なぜニュースになる?」と思っていたので、当たり前のことをしただけです。

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