2018/10/09 07:00

俳優としての千原ジュニアの「切れ味」

(C)小路啓之/集英社 (C)2017楽映舎/タイムズ イン/WAJA

2016年に急逝した漫画家・小路啓之の同名コミックを、千原ジュニアを主演に迎えて映画化した『ごっこ』が10月20日より公開される。『ポルノスター』(1998年)で本名の千原浩史名義で主演を務めたときから、狂気じみた圧倒的な存在感を放つ俳優として、その才能を高く評されてきた千原。もしもバラエティ番組から受ける印象のままスクリーンで千原の演技を目の当たりにしてしまったら、きっと度肝を抜かれるはずだ。

司会から作家、落語、俳優もこなすマルチな才能

お笑いコンビ「千原兄弟」として活躍しながらも、数々のバラエティ番組で司会を務め、幅広い層から高い人気を誇る千原ジュニア。雑誌の連載コラムやエッセイを始め、小説などの著書も数多く手がけ、近年では落語にも力を入れるなど、並み居るタレントの中でもその多才ぶりは群を抜いている。

2015年の結婚後、2017年には父親となり、芸人仲間からは「ジャックナイフがバターナイフに成り下がった」とまで言われるほど丸くなったと揶揄されるが、俳優としての千原の切れ味は、いまだ健在だ。

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