2018/10/06 11:00

吉沢亮、新木優子が吊られている間にしていたこととは!? 『あのコの、トリコ。』

累計発行部数100万部(電子ダウンロード含む)を突破した白石ユキの人気コミックスを、同名タイトルで実写映画化した『あのコの、トリコ。』が公開中だ。主人公は、地味で冴えない男子高校生・頼。転校をきっかけに幼なじみで初恋の“あのコ”雫と再会した頼は、女優を目指す雫、人気俳優に成長した昴と切磋琢磨しながら、恋と夢を追いかけていく……。

頼を演じるのは、吉沢亮。2018年公開の出演映画が8本という超売れっ子の美形俳優だが、本作ではそのイケメン・オーラを封印。地味で冴えないメガネ男子に扮し、新境地を開拓した吉沢亮にお話を伺った。

地味男子がかっこよく変わったときのギャップを意識

 

Q:撮影前に原作と台本を読み込んだそうですね。頼を演じる際に、原作のイメージを意識しましたか?

原作や原作ファンあっての実写映画化ですから、そのテンションは大切にしたいと思いました。ただ、この映画は原作に忠実に作るというよりも、原作のテンションを保ちながらよりリアルに表現することを意識しています。原作では、頼が地味なのは序盤のほうで、早めにかっこよく変わってしまうんです。映画では地味な部分を強めに表現し、かっこよく変わったときのギャップをもっと感じられるように工夫しました。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

インスピレーションを大切に。理由がなくてもピンときたことに...もっと見る >