2018/10/18 20:30

なぜ?『2001年宇宙の旅』をIMAXで体験する意味

『2001年宇宙の旅』
2018年10月19日(金)IMAXにて2週間限定上映
(c)2018 Warner Bros. Entertainment Inc.

文=平辻哲也/Avanti Press

「国立映画アーカイブ」開館以来のフィーバーではないか。ユネスコ「世界視聴覚遺産の日」記念特別イベントとして開催された『2001年宇宙の旅』 70mm版特別上映(10月6、7日、11〜14日)。前売り券は数分で完売。手に入れることができなかった筆者は11日(木)、昼夜2回、各回約100枚が発売される当日券を求めて、足を運んだ。到着したのは開場3時間前の午前8時すぎ。ウイークデイだったが、既に老若男女が長い行列を作っていた。

しばらくすると、巡回にやってきた職員から「110人以上はいらっしゃるので、おそらく夜の回でしょう」と告げられた。あまりの長い列のため、午前10時過ぎに開館し、10時40分には整理券の配布も始まった。午後2時の昼の回の整理券は目の前で完売になり、夜6時半の回が確定。前売り券は営利目的の転売行為があったということで、整理券配布時には名前を記入、整理券と引き換えに本人確認が必要という徹底ぶりだった。

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