2018/10/19 12:00

【動画】黒木華と野村周平が胸キュン…!6秒映像・全8種をお見せします

(C)2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会

三上延の人気小説シリーズを、黒木華と野村周平のW主演で実写映画化する『ビブリア古書堂の事件手帖』(11月1日公開)より、全8種の6秒スポット映像がYouTubeにて公開された。

『ビブリア古書堂の事件手帖』6秒スポット映像、全8本一斉解禁!

鎌倉の片隅にひそやかに佇む古書店「ビブリア古書堂」。過去の出来事から本が読めなくなった五浦大輔(野村周平)がその店に現れたのには、理由があった。亡き祖母の遺品の中から出てきた、夏目漱石の「それから」に記された著者のサインの真偽を確かめるためだ。磁器のように滑らかな肌と涼やかな瞳が美しい若き店主の篠川栞子(黒木華)は極度の人見知りだったが、ひとたび本を手にすると、その可憐な唇からとめどなく知識が溢れだす。さらに彼女は、優れた洞察力と驚くべき推理力を秘めていた。栞子はたちどころにサインの謎を解き明かし、この本には祖母が死ぬまで守った秘密が隠されていると指摘する。それが縁となって古書堂で働き始めた大輔に、栞子は太宰治の「晩年」の希少本をめぐって、謎の人物から脅迫されていると打ち明ける。力を合わせてその正体を探り始めた二人は、やがて知るのであった。漱石と太宰の二冊の本に隠された秘密が、大輔の人生を変える一つの真実につながっていることを――

ビブリア古書堂の事件手帖 黒木華

(C)2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会

映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は、鎌倉の片隅にある古書堂を舞台に、古書にまつわる数々の謎と秘密を解き明かしていく、シリーズ累計680万部を突破する三上延の人気小説シリーズを実写化する作品。

極度の人見知りだが、驚くべき本の知識と優れた洞察力で古書にまつわる謎を解き明かす、若く美しいビブリア古書堂店主・篠川栞子を黒木華が、彼女に魅せられて店を手伝うことになる五浦大輔を野村周平が演じる。さらに、漫画専門のネット販売を行う同業者で栞子たちに関わっていくことになる稲垣に成田凌、大輔の祖母・五浦絹子の若き日に夏帆、絹子に惹かれる小説家志望の田中嘉雄に東出昌大と、豪華実力派キャストたちが脇を固める。メガホンをとるのは三島有紀子監督。

ビブリア古書堂の事件手帖 野村周平

(C)2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会

このたび本作より全8種の6秒スポット映像が解禁となった。YouTubeにはそれぞれから2つずつ、さらに予告動画をつなげた4本が公開されている。それぞれキャラクター編(栞子編+大輔編)、胸キュン編(呼び捨て編+お邪魔編)、食べ物編(カレー編+餃子編)、過去出会い編(衝突編+胸熱編)と題され、ちょっと胸キュンなシーンを含め、個性豊かなキャラクターたちの思わず笑ってしまう掛け合いが披露されている。『ビブリア古書堂の事件手帖』は11月1日(木)より全国ロードショー。

キャラクター編(栞子編+大輔編)

胸キュン編(呼び捨て編+お邪魔編)

食べ物編(カレー編+餃子編)

過去出会い編(衝突編+胸熱編)

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