2018/11/05 11:45

有村架純、全身制服姿を初公開!『RAILWAYS』シリーズ最新作

(C)2018「かぞくいろ」製作委員会

有村架純と國村隼がW主演をつとめる『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』より、主演2人の肥薩おれんじ鉄道の制服姿が初公開された。

制服姿初公開!リアリティ溢れる研修シーン写真

晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也とともに夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、母としてまっすぐに生きようとする晶の姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく――

かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』 制服姿3

(C)2018「かぞくいろ」製作委員会

本作は、日本の美しい風景を走る鉄道とともに、迷いながらも成長していく人々の姿を清々しく描く『RAILWAYS』シリーズの最新作。鹿児島県から熊本県を結ぶ「肥薩おれんじ鉄道」を舞台に、愛する人を失った、血の繋がらない3世代3人の、“ふぞろい”な家族の再出発を描く。

亡き夫の連れ子・駿也とともに夫の故郷・鹿児島で鉄道運転士を目指す奥薗晶役を有村架純、晶の義父で最初は頑なだったが晶の明るさと孫の駿也とふれあうことで徐々に心を通わせていく節夫役を國村隼がW主演で演じる。そのほか桜庭ななみ、歸山竜成、木下ほうか、筒井真理子、板尾創路、青木崇高らが脇を固める。監督・脚本をつとめるのは吉田康弘監督。

このたび公開されたのは、肥薩おれんじ鉄道の制服を身にまとった有村架純と國村隼の、運転研修シーンの場面写真。

かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』 制服姿2

(C)2018「かぞくいろ」製作委員会

舞台となった、鹿児島県から熊本県を結ぶ「肥薩おれんじ鉄道」の実際の制服を身にまとった有村演じる晶が研修として点検作業をする様子。家ではなく、はじめて「職場」で向かい合った晶と、指導役をした義父の節夫(國村)の2人の表情がみどころのシーンとなっている。

かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』 制服姿1

(C)2018「かぞくいろ」製作委員会

現場では、おれんじ鉄道の全面協力のもと、現役の運転士に動きや用語を教わり、本物の車両を貸し切って撮影。通常の運行の合間を縫っての撮影で、常に時間との勝負のなか撮られたシーンはリアリティたっぷりに仕上がっている。映画は11月23日(金・祝)より鹿児島県・熊本県にて先行公開され、11月30日より全国ロードショー。

かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』 制服姿4

(C)2018「かぞくいろ」製作委員会



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