2018/11/08 17:00

日本語の楽曲!? フレディ・マーキュリーと日本の意外な関わり

『ボヘミアン・ラプソディ』11月9日公開(C)2018 Twentieth Century Fox

伝説のロックバンドとして今も世界中で愛されるクイーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリーの半生を描いた『ボヘミアン・ラプソディ』(11月9日公開)。1991年に45歳の若さで逝去したフレディですが、影響力は今も絶大。没後17年を経てもなお、多くの著名人や音楽ファンを魅了するフレディとクイーンの魅力に迫ります。

ボヘミアン・ラプソディ クィーン

(C)2018 Twentieth Century Fox

クイーン結成の軌跡と革新的なサウンド・スタイル

1946年にフレディは、当時イギリス領だった東アフリカ・タンザニアにあるザンジバル島で生まれました。両親の故郷であるインドで幼少期の大半を過ごした彼は7歳の頃からピアノを習い始めます。

12歳で友人といくつかのバンドを組みますが、17歳の時に家族と共にイギリスへ移住。当地でも音楽活動を続け、1970年にギタリストのブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラーが所属するバンド、スマイルに参加。その時、バンド名を“クイーン”に改めます。そして1971年、オーディションで選ばれたベーシストのジョン・ディーコンが加入し、ここにクイーンの4人が揃うことになります。

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