2018/11/06 17:00

フランケンシュタイン生みの親の人生とは…『メアリーの総て』公開日決定

(C)Parallel Films (Storm) Limited/Juliette Films SA/Parallel (Storm) Limited/The British Film Institute 2017

『フランケンシュタイン』を生みだした、女流作家メアリー・シェリーの知られざる人生を映画化する『メアリーの総て』の公開日が決定、新たな場面写真7点が解禁となった。

『フランケンシュタイン』を生み出した少女・メアリー

19世紀イギリス 小説家を夢見るメアリー(エル・ファニング)は“異端の天才”と噂される、妻子ある詩人パーシー・シェリー(ダグラス・ブース)と出会う。互いの才能に強く惹かれあった二人は、情熱に身を任せ、駆け落ちする。愛と放蕩の日々は束の間、メアリーに襲い掛かる数々の悲劇。失意のメアリーはある日、夫と共に滞在していた、悪名高い詩人・バイロン卿の別荘で「皆で一つずつ怪奇談を書いて披露しよう」と持ちかけられる。深い哀しみと喪失に打ちひしがれる彼女の中で、何かが生まれようとしていた――

メアリーの総て

本作は、200年にわたり愛され続けてきたゴシック小説の金字塔『フランケンシュタイン』を生み出し、イギリス文学史に名を残す女流作家メアリー・シェリーの知られざる人生を映画化する作品。主人公のメアリーをエル・ファニングが演じるほか、ダグラス・ブース、ベル・パウリー、トム・スターリッジが脇を固める。メガホンをとるのは『少女は自転車にのって』のハイファ・アル=マンスール監督。

メアリーの総てsub4

このたびdmenu映画に到着した場面写真は、エル・ファニング演じるメアリーとベル・パウリー演じる異母妹・クレアの二人が、泥まみれでずぶ濡れの姿のまま抱き合う姿など計7点。

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作家としての夢を抱き、希望に満ちた笑顔で走り抜けるメアリーの姿や、美しい装飾が施された部屋で羽根ペンを握り、一人物書きに耽るメアリーの姿など、劇中で描かれる彼女の波乱に満ちた人生を予見させるものとなっている。

メアリーの総てsubsub3

そのほかにも、英国調の華麗な衣装を身にまとった、パーシー役のダグラス・ブース、クレア役のベル・パウリー、バイロン卿役のトム・スターリッジの姿も確認することができ、メアリーが個性豊かな才能に囲まれ、めくるめく創造世界へと駆り立てられてゆく展開を予感させる。映画は12月15日(土)よりシネスイッチ銀座、シネマカリテほか全国順次公開。

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(C)Parallel Films (Storm) Limited/Juliette Films SA/Parallel (Storm) Limited/The British Film Institute 2017



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