2018/11/13 11:45

【映像】命懸けの宇宙体験!R・ゴズリング主演『ファースト・マン』本予告

『ファースト・マン』(C)Universal Pictures

NASAによる月面着陸計画を描く、ライアン・ゴズリング主演『ファースト・マン』の本予告映像が公開となった。

 月への不可能な旅路を体験せよ

ファースト・マン

史上最も危険なミッションである月面着陸計画に人生を捧げ、命がけで成功へと導いた実在のNASA宇宙飛行士、アポロ11号船長ニール・アームストロング。『ファースト・マン』では、彼を中心に全人類の夢であり未来を切り開いた偉業と真実の姿を描く。監督は『ラ・ラ・ランド』で最年少記録となるアカデミー賞監督賞を受賞したデイミアン・チャゼル。アームストロングを演じるのは、『ラ・ラ・ランド』でゴールデングローブ賞映画部門主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)受賞したライアン・ゴズリング。監督とライアン・ゴズリングは本作で再びタッグを組む。

本予告映像はニール・アームストロング(ライアン・ゴズリング)へ告げられる「ニール、きみは最高のパイロットだ。月へ行ってくれ」という言葉から始まる。「ゼロから作り上げる」NASAのプロジェクトチームの生死をかけた訓練、「つらい知らせだが、彼らは死んだ」と告げられる仲間の犠牲者たち、「帰ってくるよね?」と尋ねる幼い息子に対し、「そのつもりだよ」と何の保証もないまま答える父親の会話から伝わる家族間の緊張。遂に打ち上げのカウントダウンが開始され、妻のジャネット(クレア・フォイ)や、NASAの局員たちが見守る中、アームストロングが搭乗するアポロ11号は未知なる“月”へと飛び立つ。

映像内には、宇宙空間で絶体絶命のアクシデントに直面した壮絶な場面の一部始終も映し出されており、デイミアン・チャゼル監督が自身の新境地となる本作で最後の最後までリアルを追求して生み出した”あたかもアポロ11号に同乗して宇宙空間を旅しているような臨場感”を垣間見ることができる予告映像に仕上がっている。

ファースト・マン ポスター

併せてdmenu映画に到着したのは、ライアン・ゴズリング演じるニール・アームストロングが宇宙服を身に着け、力強い眼差しで空を見上げる横顔が印象的な日本オリジナルのポスタービジュアル。その視線は、宇宙を目指し垂直に飛び立つロケットとアームストロングのヘルメットにくっきりと浮かび上がったアポロ計画における最大の目標“月”のシルエットへと真っすぐに向けられている。「月への不可能な旅路を体験せよ」と「人類史上、最も危険なミッション」というキャッチコピーにもあるように、覚悟を決めた様子のアームストロングが挑む死と隣り合わせの壮絶な宇宙体験が劇中でどのように描かれるのか期待が高まるビジュアルとなっている。

史上最年少でアカデミー賞監督賞を受賞し、ますます成長を続けるデイミアン・チャゼル監督が「当時の月面着陸計画は正気の沙汰とも言えるほど無謀でとにかく驚いた。彼らは何度も失敗を繰り返し、多大な犠牲を払っていたんだ。何が彼らを暗黒の宇宙へと駆り立て、彼らがどんな体験をしたのか、その時の鼓動や呼吸までをも完全に理解したいと思いながらこの映画を作った」と熱い想いを明かす本作。映画は2019年2月8日(金)より全国ロードショー。

photo(C)Universal Pictures/movie(C)2018 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

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