2018/11/15 11:45

土屋太鳳&北村匠海の音楽ユニットTAOTAK、映画主題歌MVを公開

(C)あなしん/講談社 (C)2018 映画『春待つ僕ら』製作委員会

土屋太鳳と北村匠海による音楽ユニット・TAOTAK(タオタク)が歌う映画『春待つ僕ら』の主題歌「Anniversary」のミュージックビデオが公開となった。

『春待つ僕ら』主題歌、TAOTAKのMVが解禁

春待つ僕ら

(C)あなしん/講談社 (C)2018 映画『春待つ僕ら』製作委員会

『春待つ僕ら』は、孤独な日々を送っていた主人公の女子高生と、人気者の男子バスケットボール部たちとの青春を描く、あなしんの同名人気少女漫画を実写映画化する作品。主人公・春野美月を演じるのは土屋太鳳。さらに、美月を気にかけるバスケ部の天然キャラ・浅倉永久役を北村匠海、天才バスケ選手で美月の小学校時代の幼なじみ・神山亜哉を小関裕太が演じる。

さらに永久と一緒に美月を振り回しながらも、ともに成長していくバスケ部のメンバーを磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友らが演じるほか、泉里香、佐生雪、緒川たまきらが共演に名を連ねる。メガホンをとるのは『ROOKIES -卒業-』の平川雄一朗監督。

このたび公開されたのは、土屋太鳳と北村匠海による音楽ユニット・TAOTAKが歌う「Anniversary」のミュージックビデオ。同曲はプロデュースを亀田誠治が手掛け、「聴いた人を元気にできて、仲間を大切に想うメッセージを伝えたい!」という想いから、Mr.Childrenの桜井和寿とラッパーのGAKU-MCによるユニット・ウカスカジーが2016年に発表した楽曲をカバーした。

ミュージックビデオには、土屋・北村のほか、共演の小関裕太、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友の主要キャストが出演し、土屋と北村がそれぞれ玄関のドアを開け、パーティ会場に向かうワクワク感を、ふたり軽やかな足取りをクロスオーバーさせながら爽やかに表現している。

映像を手がけたのは土屋・北村のとも所縁の深い、監督・三木孝浩。キラキラとした青春の1ページの中で、2人が歌に込めた「仲間を大切に想う気持ち」を、随所に感じることのできる映像作品に仕上がっている。

同曲について土屋太鳳は「少しでも皆さんの心に寄り添えるような、一人でも多くの方の心をぎゅっと抱きしめることができるような曲になるように心を込めて歌いました」とコメント。北村匠海も「すごい前向きで明るい曲なので、歌っていてとても勇気付けられました」とコメントし、さらに土屋は「映画で共演したみんなとの撮影は、[みんな良い人ばかり 愛しい人ばかり]という歌詞に合っているので、すごく気持ちが入りました」と語っている。同曲は11 月16 日より配信限定リリースされる。映画は12月14日(金)より全国ロードショー。

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