2018/11/18 16:45

大泉洋『グリンチ』本国チェックに「途中で辞めてやろうかと…」

(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS

12月14日より日本公開となるイルミネーション・エンターテインメントの最新作『グリンチ』の公開を記念し「スペシャル・“グリンチマス”・パーティat ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」と題したイベントが16日、 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて開催され、日本語吹き替え版で声を担当した大泉洋と横溝菜帆が登壇した。

 「スペシャル・“グリンチマス”・パーティat ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」イベントレポ

イベント開始直後、『イエロー・クリスマス』としてミニオンカラーの“イエロー”装飾が彩られた「ミニオン・パーク」に、『グリンチ』の日本語吹き替え版でシンディ役をつとめる横溝菜帆がミニオンを連れて登場。横溝のために用意されたこの日だけの特別な「イエロー・クリスマス・パーティ」をスタートして盛り上がりをみせると「ちょっと待ったー!」の声とともに、日本語吹き替え版でグリンチ役をつとめる大泉洋と、今回が世界初登場となったベイビーグリンチがサプライズ登場した。

日本でミニオンが大人気ということを受け、世界中で唯一USJのみで会うことができるベイビーグリンチとキャスト陣の登場に、会場に詰めかけたゲストから割れんばかりの拍手と大歓声が巻き起こった。

スペシャル・“グリンチマス”・パーティat ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 大泉洋 横溝菜帆

“超ひねくれもの”のグリンチを演じ切った大泉は「僕たちをおいて、みんなで盛り上がっちゃって……そんなことしたらひねくれちゃいますよ」と、登場から終始ひねくれた様子。横溝に「ミニオンたちとクリスマスを一緒に楽しみましょうよ」と誘われると、大泉とベイビーグリンチは相談の上、“グリンチ流”のクリスマスを提案する。

大泉の「メリー」の掛け声に続き、横溝はじめ、会場のゲストが「グリンチマス!」と発すると、グリーンのバルーンやコンフェティ(紙ふぶき)やパフボールなどがエリアに飛び広がり、あたり一面がグリンチのカラーである“グリーン”に一変。クリスマス期間中「イエロー・クリスマス」で賑わうミニオン・パークが、グリーン一色の“グリンチマス”に変貌を遂げると、会場は驚きの声があがった。

スペシャル・“グリンチマス”・パーティat ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

大泉は、グリンチというキャラクターの魅力について「このグリンチというキャラクター、かなりひねくれものなんだけど憎めない。そんな彼が(映画で)巻き起こす大騒動に皆さんも大いに巻き込まれて楽しんでください」と語り、「世界でもユニバーサル・スタジオ・ジャパンでしか会えないベイビーグリンチにも会いに来て、彼の魅力をもっと身近で感じてください」と熱く語った。横溝は「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、ミニオンにもベイビーグリンチにも会えるなんて夢みたいです。また家族と一緒に絶対会いにきます」と興奮気味にコメントした。

USJ ベイビーグリンチ

ベイビーグリンチ

また映画の見どころについて問われた大泉は「ミニオンを作ったイルミネーション・エンターテインメントというスタジオの映画だから、映像のクオリティがすごい! そしてグリンチがどうやってクリスマスを盗むのかに注目してほしい。観たら“たしかに盗んでる!”ってなりますから(笑)」とコメント。横溝は「シンディ・ルーがどうやってグリンチの心を開いていくかに注目してほしいです!」と元気いっぱいに答えた。

続けて、アフレコエピソードについて話題が飛ぶと大泉は「グリンチの表情が人間のようにリアルだったから、それに声を合わせるのは大変だった。すべてのセリフに“本国”チェックが入りますからね! (グリンチ役をつとめた)カンバーバッチは勝手に好きなようにやるからいいけど、それに合わせないといけないんです。途中で辞めてやろうかと思いましたよ(笑)」とグリンチ並みにひねくれたコメントを寄せる。本作が吹替え初挑戦となった横溝は「シンディ・ルーが歩いたり走ったりしているシーンを、全部声でやらないといけないから難しかったです」とコメント。すると、大泉さんが「すごくうまかったよ! 俺よりもバッチリだった!」と大絶賛し、横溝は照れた様子で笑顔を見せた。映画は12月14日(金)より全国ロードショー。

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