2018/11/21 12:00

【2年連続】R・ゴズリング&D・チャゼル監督『ファースト・マン』で来日決定!

(C)Universal Pictures

アポロ11号船長のニール・アームストロングの壮絶な人生と宇宙体験を描く『ファースト・マン』の公開に先駆け、デイミアン・チャゼル監督と主演のライアン・ゴズリングが緊急来日することが明らかとなった。

黄金タッグの2年連続となる来日

人類が初めて月面着陸してから50年という記念すべき年に公開される最新作『ファースト・マン』。アポロ11号船長ニール・アームストロングの壮絶な人生と宇宙体験を圧倒的な映像表現で描き出したことで、またもや各国の映画祭で熱い注目を浴びているデイミアン・チャゼル監督とライアン・ゴズリングの黄金タッグ。2人での来日は、昨年に続いて今回で2年連続となる。

「月面着陸」という前人未到のミッションに挑むニール・アームストロング役を演じたライアン・ゴズリングは昨年公開された『ラ・ラ・ランド』のプロモーション以来、本作で3度目の来日。史上最年少でアカデミー賞監督賞を受賞したデイミアン・チャゼルは今回が2度目の来日となる。

ファースト・マン デイミアン・チャゼル監督&ライアン・ゴズリング 来日決定

『ファースト・マン』撮影風景より(C)Universal Pictures 

実は『ラ・ラ・ランド』の出演オファーを受ける前から、本作の企画に参加する話をチャゼル監督と進めていたというゴズリング。前作と作風がガラッと変わり、チャゼル監督にとっても新境地の開拓となった本作について「前作に比べて映画としての表現の仕方がかなり違う分、本作でも念入りな準備が必要だった。失敗する要素は数えきれないほどあったと思う。映画をどうにか成功させるためには全員がパワー全開で取り組まないといけない。とにかくみんなで必死に働いたよ。でもすごく楽しかった」と撮影の様子を振り返る。

またチャゼル監督も「当時のロケットや宇宙船は本当に壊れやすく月面着陸は無謀な挑戦だった。だからこそ国を挙げて取り組んだんだ。ニールはその重荷をたった1人で背負い、第一歩を踏み出した。その勇気に僕は感銘を受けた。そこで生涯を描く伝記映画ではなく彼の目線で描くことにしたんだ」と、本作へ並々ならぬ熱い想いを明かしている。映画は2019年2月8日(金)より全国ロードショー。



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