2018/11/27 12:00

『ムーンライト』の監督最新作『ビール・ストリートの恋人たち』日本公開決定

『ビール・ストリートの恋人たち』(C)2018 ANNAPURNA PICTURES, LLC. All Rights Reserved.

『ムーンライト』のバリー・ジェンキンス監督最新作『ビール・ストリートの恋人たち』(原題:If Beale Street Could Talk)が、2019年2月に日本公開されることが決定した。

バリー・ジェンキンス監督最新作は、ジェームズ・ボールドウィン原作

本作は、オバマ大統領やマドンナらが敬愛し、今年、ドキュメンタリー映画『私はあなたのニグロではない』が公開された作家ジェームズ・ボールドウィンの『ビール・ストリートに口あらば』を原作に、1970年代NYハーレムに生きる若い二人の愛と信念の物語を描く。

「ジェームズ・ボールドウィンは時代の先駆者です。ボールドウィンのイメージの中にあるティッシュとファニーの愛の力を映画化することは僕の長年の夢でした」と語っているジェンキンス監督。前作『ムーンライト』の撮影以前に脚本を執筆し権利を獲得、念願の映画化を果たした。

出演は、主役のカップルにオーディションで抜擢された新人女優キキ・レインと、『栄光のランナー/1936ベルリン』でジェシー・オーエンス役を演じたステファン・ジェームス。か主人公を支える優しくも力強い母親をレジーナ・キングが演じるほか、コールマン・ドミンゴ、ディエゴ・ルナ、エド・スクライン、ブライアン・タイリー・ヘンリー、デイヴ・フランコ、ペドロ・パスカル、フィン・ウィットロックら、旬なキャスト陣が脇を固める。

製作総指揮には前作に続きプランB率いるブラット・ピットが名を連ね、『ムーンライト』で共にアカデミー賞にノミネートされたジェームズ・ラクストンが撮影を、ニコラス・ブリテルが音楽を担当している。映画は2019年2月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開。



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