2018/11/30 15:00

今週ナニみる?「新作シネマ」11/30公開分

『かぞくいろ -RAILWAYS わたしたちの出発-』(C)2018「かぞくいろ」製作委員会

今週末に公開される新作映画の中から、dmenu映画編集部がセレクトした作品を、予告映像とともにお届けする『週末シネマ☆PICKUP』。11月30日に公開される最新作を紹介! 見逃し厳禁な最新映画をお届けします。

くるみ割り人形と秘密の王国

【あらすじ】
愛する母を亡くし、心を閉ざしたクララ(マッケンジー・フォイ)が迷い込んだのは、息を飲むほど美しく幻想的な世界。プリンセスと呼ばれ戸惑うクララだったが、やがて、この世界を創り上げたのが亡き母であることを知る。だが、マザー・ジンジャー(ヘレン・ミレン)が支配する“第4の国”が反乱を起こし、王国は消滅の危機に瀕していた――

時代を超えて世界中から愛され続ける「くるみ割り人形」をディズニーが実写映画化。これまで原作やバレエを知る人の心のなかだけに存在していたくるみ割り人形の世界が、リアルで煌びやかな映像となって、スクリーンに描き出される。


かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-

【あらすじ】
晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。愛する人を亡くし、一度家族を失った3人は、もう一度<家族>になれるのだろうか――

日本の美しい風景を走る鉄道とともに、迷いながらも成長していく人々の姿を清々しく描く『RAILWAYS』シリーズの最新作。鹿児島県から熊本県を結ぶ「肥薩おれんじ鉄道」を舞台に、愛する人を失った、血の繋がらない3世代3人の、“ふぞろい”な家族の再出発を描く。


へレディタリー/継承

【あらすじ】
グラハム家の祖母・エレンが亡くなった。エレンに溺愛されていた孫・チャーリー(ミリー・シャピロ)は、彼女が遺した“何か”を感じているのか、不気味な表情で虚空を見つめ、次第に異常な行動を取り始める。まるで狂ったかのように……。そして最悪な出来事が起こり、一家は修復不能なまでに崩壊。そして想像を絶する恐怖が一家を襲う。“受け継いだら死ぬ”祖母が家族に遺したものは一体何なのか――

全米を震撼させたホラー映画がついに日本公開。監督・脚本を務めるのは、本作が長編映画監督デビュー作となるアリ・アスター。天才的な発想と演出で、すべてのシーンがラストへの恐怖の伏線となる計算し尽された脚本と異常なまでの完成度は、ホラー映画の新たな到達点となる。



Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~

【あらすじ】
スランプに陥っていた英文学作家のチャールズ・ディケンズ(ダン・スティーブンス)。家族のためにもどうにかベストセラーを生み出したいと思っていた彼は、クリスマスを題材にした小説を書くことを思い付く。そして執筆に没頭したディケンズは、小説の世界に入り込み、やがて現実と幻想の境目が曖昧になってしまう――

チャールズ・ディケンズの不朽の名作「クリスマス・キャロル」の誕生秘話を描いたファンタジー作品。ダン・スティーヴンス、クリストファー・プラマーらが出演。日本語吹替え版には、小野大輔、市村正親らが名を連ねる。メガホンを取るのは、バハラット・ナルルーリ監督。

機動戦士ガンダムNT

【あらすじ】
U.C.0097。のちにラプラス事変と呼ばれる争乱は、ネオ・ジオン残党軍袖付きの瓦解で終結したかに見えた。その最後の戦闘で、2機のフル・サイコフレーム仕様のモビルスーツが、人知を超えた力を示す。その脅威は、封印されることで人々の意識から遠ざけられ、忘れ去られるはずだった。しかし、消息不明となっていたRX-0ユニコーンガンダム3号機が、地球圏に再びその姿を見せ始める。金色の“不死鳥”。その名は、フェネクス――

『機動戦士ガンダムUC』の約1年後、宇宙世紀0097年の世界を描く宇宙世紀サーガ最新作。福井晴敏が脚本を担当。『機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY』の吉沢俊一監督がメガホンを取る。


新作が続々登場!劇場で最新映画はいかが?

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