2018/12/10 17:00

斎藤工の主演作、映画祭出品中止の理由は? 週刊★映画“しったか”ニュース! 12/10版

斎藤工、マカオ国際出品中止で困惑「過激で反逆的なシーンが多い」

阿佐田哲也の小説「麻雀放浪記」を、主演・斎藤工、監督・白石和彌でリブートする映画『麻雀放浪記2020』が、予定されていたマカオ国際映画祭への出品が中止となる事態となったことがあきらかとなった。

性的表現や暴力表現の過剰さ、そして設定となっている世界大戦が起きて東京オリンピック2020が中止になったというシニカルな背景設定など、その過激で反逆的なシーンが多いとの理由により急遽出品が中止という判断が映画祭側から成された。本作は、阿佐田哲也の250万部を超えるベストセラー小説「麻雀放浪記」をベースに、35年ぶりにリブートして映画化する作品。映画は2019年4月5日(金)より全国ロードショー。

1兆円を突破!ハリー・ポッター魔法ワールド全世界累計興収

『ハリー・ポッターと賢者の石』から『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』までの全10作に渡るハリー・ポッター魔法ワールド作品の世界興行収入の累計が1兆円を突破したことがわかった。

最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、前作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の初日の数字を大きく上回るロケットスタートを切って以降も好調が続いている。11月23日より日本公開中。

『スパイダーマン:スパイダーバース』日本語吹替に宮野真守、小野賢章、悠木碧

新たなるスパイダーマンの誕生となる『スパイダーマン:スパイダーバース』の日本語吹替版キャストが発表となり、宮野真守、小野賢章、悠木碧らが参加することが明らかとなった。

本作は時空が歪められたことにより、異なる次元で活躍するスパイダーマンたちが集められた世界を舞台に描く『スパイダーマン』シリーズの最新作。映画は2019年3月8日(金)より全国ロードショー。

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