2018/12/12 07:00

青山テルマ作詞『シュガー・ラッシュ:オンライン』エンドソングMVを公開

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人間たちが知らないゲームの裏側の世界を舞台に描く『シュガー・ラッシュ』の最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』より、青山テルマが歌う日本版エンドソングのアレンジバージョン「In This Place〜2人のキズナ」の特別ミュージックビデオが公開となった。

 青山テルマ「夢を持つことはカッコ悪いことではないし、遅いも早いもない」

本作はプリンセスでありレーサーのヴァネロペと、大親友の心優しいゲームの悪役キャラクターラルフが、ハンドルが壊れてしまったレースゲーム“シュガー・ラッシュ”の危機を救うために、インターネットの世界に飛び出すという物語。何でもアリなインターネットの世界で、好奇心旺盛なヴァネロペは新しい夢を持つが、ラルフは早くゲームの世界に帰りたいと思い、2人の友情に危機が訪れる。

公開されたミュージックビデオは、ラルフとヴァネロペの驚くべき運命を予感させる本編シーンに乗せて、青山の美しい歌声が響くもの。楽曲は、『美女と野獣』の「美女と野獣」、『アラジン』の「ホール・ニュー・ワールド」、『リトル・マーメイド』の「アンダー・ザ・シー」など数々の楽曲でグラミー賞11回、アカデミー賞8回を受賞しているハリウッド音楽界のレジェンドのアラン・メンケンが作曲。青山は日本語版の作詞を担当している。

青山は「親友でも夢や目指すところが違った時に、どれだけ純粋に応援しあえるか、支え合えるかという友情の一番大切な部分が映画の中で描かれています。それは自分でも大事にしていることなので、“大丈夫”や“君がいるから”などシンプルだけどすごく伝わりやすい言葉を歌詞に入れました」と語っている。

とくに青山自身も歌手になるという夢を叶え、夢に向かって突き進むヴァネロペの気持ちに共感できたそうだ。たとえ親友と違う夢を持っても夢に向かっていくヴァネロペの気持ちを歌詞に込めているそうで「“夢に向かうの”という歌詞がありますが、夢を持つことはカッコ悪いことではないし、遅いも早いもないと思うんです。きっとまったく同じ道を歩む人って誰もいないし、一人ひとり別の道がある。ラルフとヴァネロペの友情を観て、距離の中でも思い合える気持ちや、親友を応援する気持ちが大事なんだって思えて、私もいろんな人とのつながりや絆をもっと大切にしたいなと思いました」と明かしている。

メガホンを取ったリッチ・ムーア監督は「大親友のラルフとヴァネロペの友情の変化がテーマだ。二人は友情の大きな危機に直面するが、それは国境を越えて共感できると思う。いつだって友達と自分の間には違いがあるものだろう。ヴァネロペは冒険が好きで新しい夢を持つが、ラルフは変化を嫌う。お互い望むものが違っても、二人は親友でいたいと思うんだ。人生には別れと再会がたくさんある。子供を持つ大人たちにも共感してもらえるはずだよ」と新たな夢を持ったヴァネロペと変わりたくないラルフの友情を作品に込めたことを明かしている。映画は12月21日(金)より全国公開。



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