2018/12/12 05:00

岡崎体育、映画俳優デビュー!斎藤工を電磁パルスで翻弄するオタクテロリスト役

(C)2019「麻雀放浪記2020」製作委員会

阿佐田哲也の小説「麻雀放浪記」を、主演・斎藤工、監督・白石和彌でリブートする映画『麻雀放浪記2020』に、ミュージシャンの岡崎体育が出演することが明らかとなった。

岡崎体育、役者として初の演技挑戦作に

本作は、阿佐田哲也の250万部を超えるベストセラー小説「麻雀放浪記」をベースに、35年ぶりにリブートして映画化する作品。原作小説を原案に、その精神を盛り込みながら、設定もキャラクターも大胆にアレンジ。舞台を1945年から2020年へと移して、主人公・坊や哲がタイムスリップした未来で麻雀での死闘を繰り広げる。

主演を10年の歳月をかけて映画化を熱望していた斎藤工がつとめるほか、チャラン・ポ・ランタンのもも、ベッキー、竹中直人ら側機を固める。メガホンをとるのは白石和彌監督。

岡崎が演じるのは、映画完全オリジナルキャラクターのドク。主人公・坊や哲(斎藤工)を拾って面倒を見ることにした地下アイドル・ドテ子(もも)の熱烈なファンで、電磁パルスを仕掛けるオタクテロリストとして、坊や哲(斎藤工)を翻弄する役どころ。

岡崎体育はミュージックビデオあるあるを歌った楽曲「MUSIC VIDEO」や、パペット人形のてっくんと歌う「FRIENDS」など印象的な楽曲をはじめ、テレビアニメ「舟を編む」や「ポケットモンスター サン&ムーン」の主題歌を担当するなど「盆地テクノ」のスタイルで精力的に活動。さらにデビュー前から自身のライブで毎回必ず宣言し公約としてた、さいたまスーパーアリーナでのソロライブも2020年に決定。ミュージシャンとして、唯一無二の存在感を放っている。

さらにEテレ「天才てれびくんYOU」へのレギュラー出演や、冠番組のNHK「テンゴちゃん~土曜深夜の辺境レボリューション~」など音楽以外の活動も精力的におこなっており、今年は現在放送中のNHK連続テレビ小説「まんぷく」で、進駐軍で大阪なまりの日系人のチャーリー・タナカを演じるなど、俳優としての活動にも注目が集まっている。

本作で商業映画デビューを果たすこととなった岡崎だが、撮影は2017年11月~12月にかけて行われており、役者として演技に挑戦したのは本作が初だとのこと。

本作への出演について岡﨑体育は「ついに岡崎体育の憎らし&愛らしフェイスが劇場のスクリーンに映し出されるときが来ました。今後の僕の宿題として、アカデミー賞の新人賞にノミネートされたけど受賞には至らず、受賞された俳優さんに少し悔しさの見え隠れがある笑顔で賛辞を送るやつの練習しときます」とコメント。白石和彌監督も「岡崎体育さんの独自の世界観が好きでお願いしたのですが大正解でした。これからお芝居の仕事が増えるんだろうなと思います」と太鼓判を押している。映画は2019年4月5日(金)より全国ロードショー。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

やる気と根性がある日。何事も逃げずに、正面から立ち向かうと...もっと見る >