2018/12/12 12:00

スパイク・リー監督最新作『ブラック・クランズマン』公開日決定&場面写真到著

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1979年に黒人刑事が過激な白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)に潜入捜査するという大胆不敵な事件を克明に綴った同名ノンフィクション小説を、スパイク・リー監督が映画化する『ブラック・クランズマン』の日本公開日が決定、併せて場面写真6点がdmenu映画に到著した。

スパイク・リー監督最新作『ブラック・クランズマン』

1979年、アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスの警察署でロン・ストールワース(ジョン・デヴィッド・ワシントン)は初の黒人刑事として採用される。署内の白人刑事から冷遇されるも捜査に燃えるロンは、新聞広告に掲載されていた過激な白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)のメンバー募集に電話をかけてしまう。自ら黒人でありながら電話で徹底的に黒人差別発言を繰り返し、入会の面接まで進んでしまう。問題は黒人のロンはKKKと対面することができないことだ。そこで同僚の白人刑事フリップ・ジマーマン(アダム・ドライバー)に白羽の矢が立つ。電話はロン、KKKとの直接対面はフリップが担当し、二人で1人の人物を演じることに。任務は過激派団体KKKの内部調査と行動を見張ること。果たして、型破りな刑事コンビは大胆不敵な潜入捜査を成し遂げることができるのか――

ブラック・クランズマン サブ4

第71回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールを受賞した『万引き家族』の次点となるグランプリを受賞し話題となった本作。先日発表となった第76回ゴールデングローブ賞ノミネーション発表にて、作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞と4部門にノミネートされている。

ブラック・クランズマン サブ5

主演のロン・ストールワースを演じるのは名優デンゼル・ワシントンを実父にもつジョン・デヴィッド・ワシントン。ロンの相棒フリップ・ジマーマンを『スター・ウォーズ』シリーズ新3部作でカイロ・レン役のアダム・ドライバーが演じる。

ブラック・クランズマン サブ2

そして、監督、脚本、製作のスパイク・リーに加え『セッション』のジェイソン・ブラム、そして『ゲット・アウト』のジョーダン・ピールが制作に名を連ねる。

ブラック・クランズマン サブ1

このたびdmenu映画に到著した場面写真は計6点。電話担当のロンと対面担当のフリップの二人が、言葉巧みにKKK内部の人間を惑わせ、みるみるうちにその深部へ潜入していく様の一部を確認することができる。映画は2019年3月22日(金)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開。

ブラック・クランズマン サブ3

ブラック・クランズマン サブ6

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