2018/12/14 10:30

今週ナニみる?「新作シネマ」12/14・15公開分

『グリンチ』(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS

週末に公開される新作映画の中から、dmenu映画編集部がセレクトした作品をお届けする『週末シネマ☆PICKUP』。12月14〜15日に公開される最新作を紹介! 見逃し厳禁な最新映画をお届けします。

グリンチ(12月14日公開)

家族も友だちもいないグリンチはいつも一人ぼっち。ずっとさびしい毎日を過ごしていた。だから、オトナになって……ひねくれ者になってしまった! そんなグリンチが一番嫌いなのは、村中が幸せな気分に包まれるクリスマス。みんなの笑顔が我慢できないグリンチはとんでもない作戦を思いつく。「サンタクロースに変装して村中からプレゼントを盗んでやる!」その頃、少女シンディは、ある願いを叶えてもらうため秘密の計画を立てていた。そしてクリスマスイヴ、シンディはサンタの格好をしたグリンチと出会う――

ドクター・スースの名作絵本を『ミニオンズ』のイルミネーション・エンターテインメントが長編アニメ化! 日本語吹替え版では、大泉洋、杏、秋山竜次(ロバート)、横溝菜帆、宮野真守らが声優をつとめる。



春待つ僕ら(12月14日公開)

高校入学を機に”脱ぼっち”を目指す美月(土屋太鳳)だが、何をやっても上手く行かない…。そんな美月のバイト先に、校内で人気のバスケ男子4人が現れ、美月の日常をひっかき回す…。一見チャラいが実はバスケに真剣な4人の素顔を知り、次第に心を許していく美月と「大事な物がきっと見つかると思うよ」と美月を励ます永久(北村匠海)。お互いが気になり始めた時、美月は幼なじみの亜哉(小関裕太)と再開する。全国大会で対戦する永久VS亜哉! 全てを賭けた勝負が始まる。美月は複雑な気持ちを抱えつつ、一方で弱い自分を乗り越えるため、ある挑戦をするが――

バスケ、友情、そして恋。この冬、誰もが共感する青春物語が誕生する! 土屋太鳳、北村匠海、小関裕太、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友というフレッシュなキャストが集結し、『ROOKIES -卒業-』の平川雄一朗監督と『君の膵臓をたべたい』の春名慶プロデューサーがタッグを組む。



ドラゴンボール超 ブロリー(12月14日公開)

「力の大会」後の平和な地球。宇宙にはまだまだ見た事のない強者がいるとわかった悟空は、更なる高みを目指して修行に明け暮れていた。そんなある日、悟空とベジータの前に現れたのは、見たことがないサイヤ人、ブロリー。再び地獄から舞い戻ったフリーザも巻き込み、全く違う運命をたどってきた3人のサイヤ人の出会いは、壮絶な闘いへ――

TVアニメ「ドラゴンボール超」のその後を描いた作品。悟空とベジータがフュージョンした”ゴジータ”が、映画『ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ』以来23年ぶりでスクリーンに登場。サイヤ人・ブロリーと激突する。


映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS(12月14日公開)


1960年代の東京・さくら元町。貧しくも幸せに暮らしていた少年・シンは、たった一人の家族である母親を亡くし、不幸のどん底に。そんなシンを救った少年・イツキ。彼もまた、姉を亡くしていた。ふたりの少年は、新たな妖怪たちと共に大切な家族の魂を取り戻すため、未知なる冒険へと向かう! そして、彼らを待ち受ける、衝撃の事実とは――

シリーズ史上、最も泣ける衝撃の妖怪ウォッチ! シリーズ5作目にして、映画5周年記念となる作品。ゲスト声優として、小栗旬とブルゾンちえみが出演する。メガホンを取るのは『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』の高橋滋春監督。

輪違屋糸里 京女たちの幕末(12月15日公開)

初期の新選組に、近藤勇と芹澤鴨という二人の局長が存在し、両派が対立を深めていた時代。幕末の京の色街に生きる3人の女性たちが愛したのは、奇しくも新選組の志士たちだった。男たちの対立に翻弄されながらも、自らの愛を貫こうとする女たち。そして、筆頭局長であった芹澤鴨の暗殺に隠された謎が女性たちの視点で明らかになっていく――

浅田文学<新選組>第2弾となる「輪違屋糸里」が、待望の実写映画化。主人公、島原輪違屋の芸妓・糸里を演じるのは『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』の藤野涼子。そのほか、溝端淳平、松井玲奈、佐藤隆太、塚本高史、石濱朗らが出演する。メガホンを取るのは、TVシリーズ「鬼平犯科帳」の加島幹也監督。


メアリーの総て(12月15日公開)

19世紀、イギリス。作家を夢見るメアリー(エル・ファニング)は、ある夜、異端の天才詩人と噂されるパーシー(ダグラス・ブース)と出会う。情熱に身を任せた二人は駆け落ちし、やがてメアリーは女の子を産むが、借金の取り立てから逃げる途中で娘は呆気なく命を落とす。失意のメアリーはある日、夫と共に滞在していた悪名高い詩人・バイロン卿(トム・スターリッジ)の別荘で「皆で一つずつ怪奇談を書いて披露しよう」と持ちかけられる。深い哀しみと喪失に打ちひしがれる彼女の中で、何かが生まれようとしていた――

ゴシック小説の金字塔「フランケンシュタイン」を18歳で生み出したメアリー・シェリーの実話をもとにした作品。可憐で聡明、そして不幸であるほど才能が開花してゆくメアリーに魂を吹き込んだのは、エル・ファニング。『少女は自転車にのって』のハイファ・アル=マンスール監督が、極上の映像美と共にメアリーの生き様をスクリーンに焼き付ける。


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