2018/12/16 17:00

『銃夢』を実写化!J・キャメロン最新作『アリータ:バトル・エンジェル』最新予告

(C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation

木城ゆきと原作のSF漫画『銃夢』を、ジェームズ・キャメロン製作・脚本で実写化する『アリータ:バトル・エンジェル』の最新予告映像が公開された。

アリータが覚醒!畳み掛ける怒涛のアクションシーン

舞台は、“支配する者”と“支配される者”の2つの世界に分断された、謎めいた遠い未来。サイバー医師のイド(クリストフ・ヴァルツ)は、瓦礫の中から少女の人形の頭部を拾い上げる。彼女は300年前のサイボーグであり、なんと脳は生身のまま生きていた。イドは、過去の記憶を失っていた少女に新たな機械の身体を与え、アリータと名付けて成長を見守る。ある日、自分の中に並外れた戦闘能力が眠っていることに気づいたアリータは、自分が300年前に失われたテクノロジーで創られた“最強兵器”だということを知る。逃れられない運命に直面した少女は、与えられた自分の命の意味を見つけるために、二つの世界の秩序を揺るがす壮大な旅に出る――

公開された予告映像では、これまで謎のベールに包まれていた“300年前の大戦”と思われる映像が初披露となった。記憶をなくしたアリータが、自分の内に秘められた力に気付き、徐々に自らの使命に導かれ戦士として覚醒していくストーリー同様、映像の後半では、怒涛のアクションシーンが畳み掛ける。戦士として覚醒めたアリータが驚異的な格闘スキルで彼らを圧倒していく様子が最新鋭のハリウッドの映像技術を駆使しダイナミックに描かれている。

映像を見た原作者の木城ゆきとは「ありがとう!これこそ僕が30年前に見たかった映像だ!」「映画表現がうらやましい!」と語り、キャメロンが作り上げた世界を賞賛。キャメロンもまた「原作は新鮮で、創造的で、最先端。美しく、恐ろしく、驚異的だ。木城先生が作った世界を映画に収まる範囲で最大限に映像化した」と語っている。映画は2019年2月22日(金)より全国ロードショー。

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