2018/12/20 08:00

史上初の男女平等裁判に挑む女性弁護士を描く『ビリーブ 未来への大逆転』公開決定

(C)2018 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC.

男女平等裁判に挑んだ女性弁護士の実話を描く、フェリシティ・ジョーンズ主演最新作『ビリーブ 未来への大逆転』(原題:ON THE BASIS OF SEX)が、2019年3月に日本公開されることが明らかとなった。

時代を動かした爽快な逆転劇を描く感動の実話

貧しいユダヤ人家庭に生まれたルース・ギンズバーグ(フェリシティ・ジョーンズ)は、「すべてに疑問を持て」という亡き母の言葉を胸に努力を重ね、名門ハーバード法科大学院に入学する。1956年当時、500人の生徒のうち女性は9人で、女子トイレすらなかった。家事も育児も分担する夫のマーティ(アーミー・ハマー)の協力のもと首席で卒業するが、女だからというだけで雇ってくれる法律事務所はなかった。やむなく大学教授になったルースは、70年代になってさらに男女平等の講義に力を入れる。それでも弁護士の夢を捨てられないルースに、マーティがある訴訟の記録を見せる。ルースはその訴訟が、歴史を変える裁判になることを信じ、自ら弁護を買って出るのだが――

ビリーブ 未来への大逆転 ポスター

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本作は、1970年代アメリカに、史上初の男女平等裁判に挑んだ実在の女性弁護士を描く作品。今なおアメリカで最高裁判事を最高齢の85歳で勤め、スーパーヒーロー的存在となったルース・ギンズバーグの若かりし弁護士時代をフェリシティ・ジョーンズが演じる。

さらに彼女を信じ、支え続けた夫のマーティを、『君の名前で僕を呼んで』のアーミー・ハマーが演じるほか、キャシー・ベイツが伝説の弁護士役で出演する。メガホンをとるのは、『ディープ・インパクト』のミミ・レダー監督。映画は2019年3月22日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー。

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