2018/12/28 12:00

超巨大ハリケーンはどうやってつくった?『ワイルド・ストーム』撮影の裏側

(C)CATEGORY 5 FILM, LLC 2017

記録的な大災害の最中に発生した強盗事件に立ち向かうティザスターアクション『ワイルド・ストーム』より、ロブ・コーエン監督をはじめとしたスタッフたち、そしてキャスト陣が、メイキング映像とともに本作の見どころを語る、特別映像が公開となった。

『ワイルド・ストーム』メイキング映像到著!

その日、アメリカ西海岸には史上最大規模、カテゴリー5の巨大ハリケーンが迫っていた。住民たちが避難する中、財務省の紙幣処理施設を武装集団が襲撃する。それは大災害の混乱に乗じて、6億ドルにも及ぶ現金を強奪しようという前代未聞の犯罪計画だった。施設のセキュリティを担当するケーシー(マギー・グレイス)は、最強の災害用特殊車両“ドミネーター”を操る気象学者のウィル(トビー・ケベル)とともに、悪党どもの計画を阻止すべく、猛烈な嵐と銃弾の中、決死の行動に打って出る――

ワイルド・ストーム

本作は、アメリカで使用されるハリケーンの強さを表すレベルの中でももっとも強大で猛烈な、カテゴリー5のハリケーンが発生する中、日本円にしておよそ600億円以上の強盗事件が発生、それに立ち向かう、ディザスター・パニック・ムービーのにして、クライム・アクション作品。

主演を務めるのは、トビー・ケベル。超巨大ハリケーンのなか悪党に立ち向かう気象学者のウィルを演じる。さらにマギー・グレイス、ラルフ・アイネソンらが脇を固める。メガホンをとるのは、名匠ロブ・コーエン。『ジオストーム』『タイタニック』など錚々たる作品を手がけてきた特殊効果のスペシャリストたちを従え、圧倒的迫力に満ちた映像表現で描く。

ワイルド・ストーム メイキング2

このたび公開となったのは本作のメイキング映像。『ワイルド・スピード』シリーズの生みの親ともいうべき、ロブ・コーエン監督は本作の見どころについて“アクションシーン”だと明かす。「スタントマンを使っていない。実際カメラの前で嵐を作ったんだよ。CGなどには頼ってない、本当に嵐が存在したんだ。モンスターと戦っている様な感覚を観客に味わってほしんだ」と語ると、ド迫力なアクションシーンの撮影風景と共に、手作業で嵐が作られていく瞬間が捉えられている。

ワイルド・ストーム メイキング4

武装集団のリーダー・パーキンス役を演じたラルフ・アイネソンは「観客は多くのシーンがCGだと誤解するに違いない。ロブの指示で実際に演じて撮影したと思わないだろう」と、監督の発言が事実だと証言。

ワイルド・ストーム メイキング3

リアルな嵐を再現するために、叩きつけるような雨、時速160キロの風、そして連日16時間の撮影に耐えることになったと辛い経験を明かした。さらに本映像では特殊効果で大量の雨を降らせている様子や、『ワイルド・スピード』に匹敵する度肝を抜くカーアクションの撮影裏側が捉えられている。映画は2019年1月4日(金)より、新宿バルト9ほか全国ロードショー。

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