2019/01/08 17:00

アメリカ最高機密、CIAが挑む「オーバーウォッチ」作戦とは?

『マイル22』2019年1月18日(金)新宿バルト9ほか全国公開|配給:クロックワークス
(C)MMXVIII STX Productions, LLC. All Rights Reserved.

『ローン・サバイバー』『バーニング・オーシャン』『パトリオット・デイ』でタッグを組んできたマーク・ウォールバーグとピーター・バーグ監督が4度目のタッグを組む最新作『マイル22』が1月18日より全国公開となる。本作で描かれる“オーバーウォッチ”作戦がいかに苛烈であるのかをキャスト&スタッフが語る特別動画が公開された。

 オーバーウォッチ作戦に挑むCIAの姿とは?

主演のジェームズ・シルバを演じるのは『テッド』シリーズのコミカルな役柄から『ローン・サバイバー』、『トランスフォーマー』シリーズほか、ハードなアクションもこなすマーク・ウォールバーグ。そして護送される重要参考人リー・ノアに『ザ・レイド』シリーズの超絶アクションが脚光を浴びたイコ・ウワイス。

また、ジミーと共にミッションに挑むのは「ウォーキング・デッド」で知られるローレン・コーハン、初代UFC世界女子バンタム級王者で『ワイルド・スピード スカイミッション』にも出演したロンダ・ラウジー、さらに部隊の司令官ビショップ役を『RED/レッド』シリーズのジョン・マルコヴィッチが務める。監督は名匠ピーター・バーグ。

マイル22

本作はCIA機密特殊部隊を描いたスパイ・アクション作品。世界を危険に晒す核物質の唯一行方を知る重要参考人を22マイル(35.4㎞)先まで護送する任務が描かれる。護送する男は、アメリカ大使館の中にまで刺客がやって来て狙い、国中が彼を殺したいと思っている人物。この護送作戦は苛烈を極めるため、アメリカ最高機密“オーバーウォッチ”作戦が発動される。この“オーバーウォッチ”作戦には厳しい掟があるという。

「仲間を置き去りにしないネイビーシールズと違って誰でも置き去りにするような環境なんだ。ミッションこそが優先事項なんだ」と語るのはエージェントのリーダー、ジミーを演じたマーク・ウォールバーグ。仲間を切り捨ててでも任務を遂行するという厳しい決まりを語る。

マイル22 サブ6

父親がかつてアメリカ特殊部隊にいたという脚本家リー・カーペンダ―は「あまり注目されてこなかった組織だけど、それこそが本質なの」と言い、そしてエージェントの一人サムを演じたロンダ・ラウジーも「実質的には存在していないも同然なの」と話し、本作で描くように彼らはその存在を隠して任務に従事する。

そんな中マークは「(監督、脚本家の2人が)何よりも伝えたかったのは彼らも普通の人間であることだ」と語るように、ローレン・コーハン演じるエージェント・アリスは離婚調停中で、夫には怒りを爆発させるが、娘を溺愛していたり、サムがこっそり渡されたバースデーケーキに笑顔を見せたりと、人間らしい描写もしっかりと描いている。

最後にローレンは「実在する人を基にした話なの、彼らを演じることができてラッキーだったわ」と話す。劇中のCIA機密特殊部隊は実在の部隊がモデルになっていることもあり、マークやローレンは撮影前には実際に元CIAに話を聞く機会を持ち役作りなどにも役立てたというから、本作でのリアルなCIAの任務に期待が持てる。映画は1月18日(金)より新宿バルト9ほか全国公開。

(C)MMXVIII STX Productions, LLC. All Rights Reserved.



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