2019/01/11 12:00

十三人目はとまん!死体役“生”実演も決定

(C)2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会

冲方丁の同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで実写映画化する『十二人の死にたい子どもたち』で、“十三人目”=死体役をモデルや俳優として活躍中の、とまんが演じていることが明らかとなった。

『十二人の死にたい子どもたち』十三人目があきらかに

その日、12人の未成年たちが、安楽死を求め廃病院の密室に集まった。「みんなで死ねば、怖くないから」ところが、彼らはそこで13目のまだ生あたたかい死体に遭遇。突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。あちこちに残る不自然な犯行の痕跡、次々起こる奇妙な出来事。彼らだけしか知らない計画のはず。まさかこの12人の中に殺人鬼が――

十二人の死にたい子どもたち キャスト解禁

本作は、冲方丁原作で、第156回直木賞にも候補作となり話題となった冲方自身初となる同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで実写映画化する作品。安楽死を求めて廃病院に集まった12人の未成年たちが巻き起こす密室サスペンスを描く。

メインとなる子どもたちを演じるのは杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈ら実力派若手俳優、そして堤幸彦監督からの白羽の矢が止まった吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗の十二人。

このたび本作で“十三人目”=死体役を、モデルや俳優として活躍中の“とまん”が演じていることが明らかとなった。

十二人の死にたい子どもたち 死体 とまん

安楽死を求め廃病院の密室に集まった十二人の未成年たちの前に立ちはだかる、ルール違反の“十三人目”=死体。物語は、彼が誰で、なぜ死んでいて、そして自殺なのか他殺なのかといった死の謎と、その犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し12人の死にたい理由が生々しくえぐられていく。彼の存在は本作における“謎”そのものであり、密室サスペンスの柱という重要な役割を果たす。

そして公開を記念して、1月19日に東京・新宿ピカデリーの1Fエントランスにて、とまんが自ら死体役を“生”実演する企画も発表された。詳細は公式サイトにて追って発表されるとのこと。映画は2019年1月25日(金)より全国公開。

(C)2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会

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