2019/01/11 13:00

『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』場面写真が到著!

(C)宮川サトシ/新潮社 (C)2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会

『情熱大陸への執拗な情熱』などで知られる宮川サトシの同名人気エッセイ漫画を映画化する、安田顕主演『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』の場面写真8点がdmenu映画に到著した。

“ぼくいこ”家族愛あふれる場面写真、一挙解禁

頼りないが優しい息子・サトシ(安田顕)と明るくてパワフルな母・明子(倍賞美津子)。平凡でユーモラスな宮川一家の日常は、母が突然ガンを宣告されたことによって変化していく。サトシは恋人の真里(松下奈緒)に励まされながら母のために奔走し、家族は戸惑いながらも支えていく。そして……母と別れて1年後、やっと家族それぞれが新たな人生へのスタートをきった頃、サトシの元に突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超えた特別な贈り物だった――

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。 サブ1

本作は作者の宮川サトシが実際に体験した母との最期の日々から葬儀、そしてその後の生活の日々を母親への溢れる愛情をふんだんに散りばめて描いた同名人気エッセイ漫画を実写映画化する作品。

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。 サブ3

主演は、硬派な役から個性的な役まで幅広く演じる俳優の安田顕。母・明子役を倍賞美津子が演じるほか、松下奈緒、石橋蓮司、村上淳ら実力派俳優が脇を固める。メガホンをとるのは、『さよなら渓谷』『日日是好日』の大森立嗣監督。

突如降りかかった母・明子(倍賞美津子)のがん宣告、そして母を亡くし、家族たちがそれぞれ“母のいない新しい世界”と向き合っていく姿を描いた本作。このたび解禁となった場面写真には、サトシ(安田顕)と母・明子が笑いあう姿や、病室の母に寄りそうサトシと真里(松下奈緒)、対峙するサトシと兄・祐一(村上淳)、明子の病気に戸惑う父・利明(石橋蓮司)の姿などが切り取られている。

本作は、原作者・宮川サトシの出身地でもある岐阜県を中心にロケを敢行。登場人物を包み込む岐阜の豊かな自然や温かな光が、家族愛の優しさをより一層美しく引き立てている。映画は2019年2月22日(金)より全国順次ロードショー。

(C)宮川サトシ/新潮社 (C)2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会

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