2019/01/11 10:28

今週ナニみる?「新作シネマ」1/11・12公開分

『クリード 炎の宿敵』(C)2018 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

週末に公開される新作映画の中から、dmenu映画編集部がセレクトした作品をお届けする『週末シネマ☆PICKUP』。1月11〜12日に公開される最新作を紹介! 見逃し厳禁な最新映画をお届けします。

クリード 炎の宿敵(1月11日公開)

【あらすじ】
ロッキー(シルベスター・スタローン)のサポートを受け、一人前のボクサーへと成長した亡きアポロの息子、アドニス・クリード(マイケル・B・ジョーダン)。対する相手はドラゴの息子、ヴィクター(フロリアン・ムンテアヌ)。アドニスにとっては、父を殺した男の血を引く宿敵となる。アポロvsドラゴから、アドニスvsヴィクターへ。時代を超えて魂のバトンが手渡される因縁の対決。世紀のタイトルマッチのゴングが、いま鳴り響く

全世界待望!『ロッキー4/炎の友情』を受け継ぐ、息子同士の戦いを描く「ロッキー」シリーズ最新作。ロッキーの最大のライバルであり親友でもあったアポロの息子 アドニス・クリードが、父の命を奪ったイワン・ドラゴの息子と繰り広げる激闘を描く。監督は、新鋭スティーブン・ケイプル・Jr.。




蜘蛛の巣を払う女(1月11日公開)

【あらすじ】
背中にドラゴンのタトゥーを背負う天才ハッカー、リスベット・サランデル(クレア・フォイ)に仕事が依頼される。それは核攻撃プログラムをアメリカ国家安全保障局から取り戻すこと。天才的なハッキング能力を擁するリスベットにしてみれば簡単な仕事のはずだった。しかし、それは16年前に別れた双子の姉妹、カミラ(シルヴィア・フークス)が幾重にもはりめぐらした狂気と猟奇に満ちた復讐という罠の一部に過ぎなかった

世界的ベストセラーミステリー「ミレニアム」シリーズの『ドラゴン・タトゥーの女』に続く劇場版最新作。前作で監督を務めたデヴィッド・フィンチャーの製作総指揮のもと、『ドント・ブリーズ』のフェデ・アルバレス監督が、リスベットの忌まわしい記憶と葬り去ったはずの残酷な過去を炙り出す。


この道(1月11日公開)

【あらすじ】
人気詩人・北原白秋(大森南朋)は、隣家の人妻である俊子(松本若菜)に夢中になっていた。だが、大正元年夏、白秋と俊子は俊子の夫から姦通罪で告訴され、逮捕。白秋の名声は一気に墜ちてしまう。そんな中、文学者・鈴木三重吉(柳沢慎吾)は白秋と洋行帰りの山田耕筰(AKIRA)に童謡創作の白羽の矢を立てる。一度はけんか別れしたが「僕の音楽と君の詩とで、傷ついた人々の心を癒やす歌がきっとできるはずだ」という耕筰の言葉で、二人は意気投合する――

「からたちの花」や「この道」など、誕生から100年経った今なお歌い継がれる童謡を生み出した北原白秋の波乱に満ちた半生を、山田耕筰との友情とともに笑いと涙で描き出す作品。白秋を大森南朋、耕筰をEXILEのAKIRAが演じるほか、松重豊、羽田美智子、貫地谷しほり、柳沢慎吾ら実力派出演陣が名を連ねる。



喜望峰の風に乗せて(1月11日公開)

【あらすじ】
1968年、イギリス。単独無寄港で世界一周を果たす“ゴールデン・グローブ・レース”が開催され、ビジネスマンのドナルド・クローハースト(コリン・ファース)が名乗りを上げる。だが、彼を待っていたのは、厳しい自然と耐え難い孤独だった。追い詰められたドナルドは、嘘の報告をしてしまい、新聞に「新記録だ」と書き立てられ世界から注目される。ドナルドの真の旅は、そこからが始まりだった

『博士と彼女のセオリー』のジェームズ・マーシュ監督、『英国王のスピーチ』のコリン・ファース主演で贈る、実話を元にした海洋ヒューマンドラマ。家族の愛と小さな町の期待を胸に、過酷な単独無寄港世界一周ヨットレースに挑戦したアマチュアセーラーと、彼を待つ家族、夢に熱狂する人々を描く。

マチルド、翼を広げ(1月12日公開)

【あらすじ】
フランス、パリ。精神不安定なママ(ノエミ・ルヴォウスキー)の突飛な行動に振り回され、孤独な日々をおくる9歳のマチルド(リュス・ロドリゲス)。ある日、ママが小さなフクロウ(CV:アナイス・ドゥムースティエ)を連れてきた。驚くことに、フクロウはマチルドに話しかけてきた。度重なるピンチに、理知的な言葉を投げかけながらマチルドを守るフクロウはまるで守護天使のよう。幸せに見えたのも束の間、やっぱりママは騒動を起こしてしまう――

フランスの名女優ノエミ・ルヴォウスキーが、監督・脚本・出演を務める自伝的物語。母と娘のユニークなエピソードが、ポップな色彩で、表現力豊かに描かれる本作。親子の絆を痛感させる切なくファンタジックな展開が、観る者に優しい余韻を残す。

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