2019/01/21 08:00

川口春奈が告白、高橋一生との共演を「ずっとマネージャーさんに…」

(C)松尾由美/双葉社 (C)2019 映画「九月の恋と出会うまで」製作委員

松尾由美の同名小説を、高橋一生&川口春奈のW主演で映画化する『九月の恋と出会うまで』から、劇中の重要シーンである美しく舞うシャボン玉に囲まれるシーンのメイキング映像ならびに本編映像が公開された。

高橋一生&川口春奈が、シャボン玉に大はしゃぎ

ちょっと不思議なマンションに引っ越してきた志織(川口春奈)は、小説家志望の隣人平野(高橋一生)と運命的に出会う。そして、新しい部屋で突然聞こえてきた不思議な声――。「こちらは一年後の未来です。あなたに危険が迫っています!」それは強盗殺人にあうところだった志織を助けようと時空を越えて届いた、未来からの誰かの声だった。相談を受けた平野は、助かった志織に<タイムパラドクス>が生じることに気付く。それは一年後、志織の存在が消えることを意味していた。必死に自分を助けようとする平野に惹かれていく志織だったが、平野との別れは近づいていた――

九月の恋と出会うまで ポスター

(C)松尾由美/双葉社 (C)2019 映画「九月の恋と出会うまで」製作委員

本作は、松尾由美による“書店員が選んだもう一度読みたい文庫”恋愛部門第1位に選ばれた同名小説を映画化する作品。未来から届く不思議な声によって命を救われた女性と、そのことにより存在が消えてしまう彼女を護るために翻弄する男性の奇跡の恋を描く。小説家志望の平野を高橋一生が、未来からの声によって運命が変わっていく女性・志織を川口春奈がW主演で演じる。高橋一生は本作が初の恋愛映画主演作となる。メガホンをとるのは山本透監督。

このたび公開された映像は、お互いのことを気になり出している高橋演じる平野と川口演じる志織が、“未来からの声”の正体を探し出すため志織の通っていた大学に向かい、そこで美しいシャボン玉に囲まれる、2人の距離が縮まる重要なシーンのメイキング映像ならびに本編映像。シャボン玉で無邪気に大はしゃぎする姿や、劇中同様にカメラのシャッターを切る川口の姿が映し出されており、二人の仲の良さや現場の楽しい雰囲気が伝わってくる映像となっている。

高橋と川口による本作への想いを語るインタビューでは「人が人を想うことって、ある意味ファンタジックなことだと思うんですよね。そこの部分をお芝居ができたらいいなと思っています」と、初の恋愛映画主演への想いを語る高橋の姿に、川口が「一生さんとお仕事がしたいって、かれこれずっとマネージャーさんに言い続けて。(一緒に)やれるんだってすごく幸せに思いました」と明かすと、高橋が「今、それを初めて聞いて……」と照れながら笑いを誘う姿などが収められている。映画は2019年3月1日(金)より全国ロードショー。

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